池袋で飲むならここは外せない!池袋駅周辺のオススメ居酒屋 7選

池袋駅 居酒屋

新宿についで世界第二位の乗降者数をほこる巨大ターミナル「池袋駅」。

サブカルチャーとオフィス街の香りが共存し、独自の輝きを放つエリアです。
その輝きを象徴するかのような「サンシャインシティ」にはサンシャイン水族館があり、そこでは「天空のペンギン」が優雅に泳いでいます。

天空のペンギン

そんな池袋には、ネオン街を一層輝かせるエッジの効いた居酒屋がたくさんあるってご存じですか?

広江

というわけでこんにちは!
池袋と聞くと、池袋ウエストゲートパークを思い出す世代、「美味い居酒屋」編集部の広江です。

池袋駅で降りたことのある人たちはご存じのとおり、池袋って、めちゃくちゃ広いんですよね・・・。

新宿駅はしばしば日本が誇るラストダンジョンと言われますが、池袋駅は、たとえるならラストダンジョン後にそびえ立つラスボスの住む城・・・!

ラスボスの住む城なら、きっと我々の度肝を抜くような財宝・・・いや、居酒屋が眠っているに違いない!

というわけで、行ってきましたよ。
探索してきましたよ。

どんな居酒屋が眠っていたかは、ここからのレポートをお読みいただければと思いますが、たとえば、「ダチョウ」のお肉が食べられる激レアなダイニングや、勇者の行く手を阻む岩石のように巨大な「煮豚」が自慢のワインバルなど、そのインパクトは伝説のアイテム級・・・!

しかも、今回はそんな居酒屋が7軒も登場します!

池袋エリアで居酒屋をお探しなら、ぜひ今回の記事を読んでいただきたいっ!

それではまいります!

まずは各店の場所を地図で確認!

1.お酒が大好きな人の聖地!酒好きのための品が揃う『酒・肴 おまた』

池袋駅の西口から徒歩5分ほど。
「池袋ウエストゲートパーク」こと池袋西口公園の近くにひっそりとお店を構えるのが、『酒・肴 おまた』です。

酒・肴 おまた

実はこのお店、店先に「お酒の飲めない方の入店お断り」と書いてあります。
予約の電話でも、「お酒が飲めない方はいませんか?」と確認をされました。
こんなに念を押されると少し身構えてしまいますが、酒好きとしては問題なし!
むしろ、期待値が高まりますね・・・!

広江

「なぜお酒が飲めない人はお断りなんですか?」と質問してみたら、「居酒屋だからね」とのこと。
こういうこだわりが強い、硬派な感じもいいですね!

「酒のツマミレベル」の高いお通しに期待値が爆上がり!

この日は3月にもかかわらず、夏のような気温でした。
ビールで喉を潤す以外の選択肢はあるまい!

和風な居酒屋ではちょっと珍しい『ハートランド』で乾杯です。

乾杯

苦味はほどほど、柑橘っぽい風味がさわやか。

ビールと一緒にやってきたお通しは、ゴボウとニンジンと牛肉を甘辛く煮たもの。

お通し

大きくカットされたゴボウとニンジンは食べごたえがあります。
しっかりとした味つけで、ビールが進みます。
これは、まさに「酒のツマミレベル」が高いお通しですね!

『さめ軟骨みょうが梅肉和え』と『竹の子土佐煮』で日本酒と和食の相性を再認識

お通しのクオリティーにすっかり興奮し、オススメメニューの中から一気に注文。
最初に登場したのは、『さめ軟骨みょうが梅肉和え』です。

さめ軟骨みょうが梅肉和え

梅水晶とも呼ばれる、さめ軟骨の梅和えが大好きな私。
お店にあれば必ずと言っていいほど頼むのですが、こちらのお店にはこれまた大好物のミョウガが入っているのです!
コリコリのさめ軟骨に、梅の酸味、さらにミョウガのシャリっとした食感とさわやかさがいいアクセントになっています。

こ、これはビールを飲んでいる場合じゃない!!
そう思ったわれわれ、次は日本酒『亀齢』をお願いしました。

亀齢

ふわりと香りが広がり、適度な飲みごたえがあるお酒です。
飲んだ後に余韻が残るのがいい感じ。
『さめ軟骨みょうが梅肉和え』をチビチビつまみながら、日本酒を飲む。
これぞ基本のお酒の飲み方!と盛り上がる私たちのところに、お次は『竹の子土佐煮』がやってきました。

竹の子土佐煮

出汁のプール・・・!

キレイに澄んだ出汁に、薄切りのタケノコとワカメがタップリ漂っています。
タケノコは薄切りだけれど、小気味いい食感は健在。
優しい煮物には、お酒に負けない旨味がこれでもかとばかり詰まっています。
日本酒を口に含めば、出汁と日本酒が口の中で合わさって、ふくよかな香りがふわり。
日本酒と和食の相性の良さ、ここに極まれり・・・!

牛すじの旨味が溢れ出る!塩味で透明なスープが美味しい『牛すじ煮込』が登場

続いてやってきたのは、『牛すじ煮込』

牛すじ煮込

え、透明?

牛すじ煮込みといえば、お醤油味の茶色いイメージだった私。
それに対して、こちらの『牛すじ煮込』は透明感あふれる仕上がりです。
はて、どんな味・・・?
口に運んで、衝撃が走りました。

牛すじ本来の美味しさが広がるっ!!!

塩味ゆえに、牛すじの旨味がしっかり味わえるので驚きました。
そして食感はトッロトロ。
濃い目の味つけで、お酒のアテとしてパーフェクトな一品。
今日ここで、キミに出会えてよかった!!

『牛すじ煮込』のおいしさに感動しているうちに、『さば正油干し焼き』が焼き上がりました。

さば正油干し焼き

サバ味が濃厚~!どんだけ~!

干されているぶんサバの脂や旨味がぎゅっと凝縮されている!
そこにお醤油の塩気が合間って、実に日本酒に合う一品。
「さば塩焼」や「さばみそ煮」もありましたが、あえての醤油干しをチョイスしてよかったです!

全体を通して、酒好きが酒好きのために作ったであろう品がメニューにズラリ。
料理はどれもお酒にピッタリだったので、他の料理もぜひ試してみたいです。

広江

注文を聞いてくれたり、おしぼりを渡してくれたりといったタイミングもちょうどよくて、お店の人のさり気ない気配りも最高。
満足感が尋常じゃないお店でした!
お酒好きな人を誘ったら、泣いて喜ぶと思います。

今回注文した料理一覧

  • さめ軟骨みょうが梅肉和え(700円)
  • 竹の子土佐煮(800円)
  • 牛すじ煮込(900円)
  • さば正油干し焼き(600円)

このお店の情報

店名 酒・肴 おまた
電話番号 03-3986-7770(予約可)
住所 東京都豊島区西池袋1-7-8 関ビル 1F
営業時間 ランチ 月~金 11:30~13:30(L.O.13:00)
夜の部 月~土 17:00~23:00(L.O.22:30)
夜は2時間半制
定休日 日曜・祝日・第2水曜日
席数 14席
喫煙・禁煙 全面喫煙可
昼は全面禁煙です。
オススメのシチュエーション 少人数、会社帰り、友人同士
ほかのグルメサイトを確認する

※この情報は2018年5月23日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

2.サッパリ味で低カロリーなダチョウのお肉が食べられる『とりとんダイニング』

池袋駅の東口から歩いて10分弱。
南池袋公園の近くに位置するお店が、『とりとんダイニング』です。

外観

店内は、こぢんまりとしていて、シックで明るい雰囲気。
仕事終わりに飲みに来たのであろう方々で、ほぼ満席でした。
気の置けない友人や同僚など、気軽に飲みに行く際にちょうどいい感じです。

伊藤

こちらのお店の名物は、なんとダチョウのお肉!
ダチョウについては「足が速くて飛べない鳥」ということくらいしか知りませんが、一体どんなお味なのでしょうか・・・?

7種類の品が並ぶ『前菜盛り合わせ』で乾杯!

この日は華の金曜日!
今週もお疲れさまでした!

外観

ビールを飲みながらメニューを見ていると、「『前菜盛り合わせ』ならすぐにお出しできますよ」と店員さん。
こういう気の利いた提案をしてくださる店員さん、大好きです!
いくつかのメニューとあわせて注文すると、ほどなく『前菜盛り合わせ』がやってきました。

前菜盛り合わせ

どれから食べるか迷っちゃう~!

生ハムにサラミといった"ザ・前菜"なものから、こういった盛り合わせでは異色の海ぶどうまで、7種類の品がお皿に盛られています。

お気に入りは、写真奥のキャベツ。
アンチョビキャベツのアンチョビが酒盗になった感じの炒め物で、おもしろいお味です。
なんとなく和のニュアンスがあって、日本酒や焼酎とも合いそう。
今度自宅で試してみるのも良さそうです。

店員さんのステキなご提案に感謝ですね!

アッサリした『ダチョウのタタキポン酢』と赤ワインを堪能

前菜をつまんで話に花を咲かせていると、お目当てのダチョウの料理が運ばれてきました。
『ダチョウのタタキポン酢』です。

ダチョウのタタキポン酢

クセがまったくない!!

初めて食べるダチョウの肉・・・!
どんな味なのか、すこし緊張しながら食べたのですが、変な臭みがあるわけでもなく、何も言われなければ牛のタタキだと勘違いしそうです。

お肉はかなりアッサリしていて、さらに味付けはポン酢。
ものすごくサッパリ食べられます。
ダチョウの肉は高タンパク低カロリーとのことで、ダイエット中でも安心。
サッパリ味でカロリーが低いとあらば、ためらうことなくパクパクお箸が進みます。

さて、食べ進めながら、われわれはあることに気が付きました。
赤身のお肉ってことは、赤ワインが合うんじゃない・・・?
そこでさっそく、国産ワインの中から北海道産の『Zweigeltrebe(ツヴァイゲルトレーベ)』をお願いしました。

Zweigeltrebe

こちらのワインは、ツヴァイゲルトレーベというブドウを100%使った赤ワイン。
軽やかさがありつつも、タンニンもちゃんと感じられます。
気軽に飲める飲み口のいい赤ワインは、アッサリしたダチョウのお肉にピッタリですね。

タタキとは違った食感を楽しめる『ダチョウの炙りユッケ』

思った以上にダチョウが美味しいことが分かったし、ワインもまだある。
こりゃあ追加注文しかないでしょう!
もう一つのダチョウメニュー、『ダチョウの炙りユッケ』をオーダー。

ダチョウの炙りユッケ

「ユッケ」なので、もっと生肉感のあるビジュアルを想像していたのですが、いい感じに炙られています!

見た目の通り、火がしっかり入っているぶん、タタキとはまた違った食感です。
赤身だけど柔らかで、筋っぽさはまったくありません。
脂がないぶん、黄身のこってり感がコクを補っていい感じ。
お互いを高め合う、最強コンビがここに誕生です。

ダチョウ料理に舌鼓を打ちながらも、ここまでのお料理はすべて冷菜。
そろそろ何かあたたかいものが食べたいと店員さんに相談すると、ソーセージが人気だとオススメしていただきました。
何種類かあるソーセージの中から、『ハバネロソーセージ』をチョイス。

ハバネロソーセージ

じゅわぁーっと肉汁が溢れ出す・・・!

サッパリ味のダチョウと比べて、こちらはしっかりしたお肉のジューシーさが楽しめます。
噛み締めれば、あとからハバネロの辛味がピリリ。

こりゃあ、お酒が進んでしまう・・・。
ワインを追加オーダーして、われわれの華金の宴はまだまだ続いたのでした・・・。

伊藤

お店は池袋の繁華街から離れた位置にあって、落ち着いた雰囲気。
ダチョウのお肉は、とってもヘルシーな味わいで、クセなく万人受けしそうです。
仲良しのお友達と一緒に珍しいお肉を食べに行ってみてはいかがでしょうか?

今回注文した料理一覧

  • 前菜盛り合わせ(980円)
  • ダチョウのタタキポン酢(800円)
  • ダチョウの炙りユッケ(800円)
  • ハバネロソーセージ(400円)

このお店の情報

店名 とりとんダイニング
電話番号 050-5592-3568
住所 東京都豊島区南池袋2-31-3 東商ビル2F
営業時間 17:00~25:00
(L.O.24:00)
定休日 不定休
席数 35席
喫煙・禁煙 全面喫煙可
オススメのシチュエーション 少人数、デート、友人同士
ほかのグルメサイトを確認する

※この情報は2018年5月23日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

3.仲間と楽しく飲みたい夜にオススメ!肉料理とモヒートが美味しい『MeatChops(ミートチョップス)』

『Meat Chops(ミートチョップス)』は、池袋駅の東口を出て、サンシャイン通りを歩き、途中の横道を入った場所にあります。

外観

池田

『Meat Chops(ミートチョップス)』は、名前の通り、さまざまな肉料理が楽しめるお店です。
こちらのお店は、『美味い居酒屋』編集部の池田がお伝えします。

私たちを迎えてくれた、バナナと個性あふれるカクテル

この日は金曜の19時頃にお店に行ったのですが、すでにほぼ満席。
すべての席が予約で埋まってしまったのだそうです・・・!

テーブル席に通された私たちを迎えてくれたのは、メッセージが書かれたバナナ。
メッセージカードなどは目にしたことがありますが、バナナで歓迎してもらったのははじめてです(笑)

バナナ

「バナナは持ち帰ってもいいですし、あとでデザートにすることもできますよ」と店員さん。
バナナをどうするかは、料理を食べた後のおなかの様子で決めることにしました。

こちらのお店のドリンクは、オリジナリティがあります。
たとえば、『コロナモヒートGRANDE』は、こんな状態で提供されます。

コロナモヒートGRANDE

こんなのアリ?

コロナビールが大胆な姿で登場!
ミントの葉がタップリと入ったモヒートに、コロナビールが1本刺さっています。
ストローから飲んでいくと、コロナビールがコポコポとグラスに注がれていく仕組みです。
さわやかで、とても美味しいのですが、量が多くアルコール度数が高いかもしれないので、お酒に弱い人は気をつけてくださいね。

そして、『モヒート』『ピンググレープフルーツスカッシュ』も一緒に注文。
(スカッシュは、ホワイトブランデー由来の微炭酸カクテルをベースにした、スッキリとしたお酒です。)

モヒート、ピンググレープフルーツスカッシュ

南国に来たかのような、あざやかな色がまぶしい!

こちらのお店では、モヒートやスカッシュを頼むと、オプションで好きなフルーツを追加することもできます。
ピンググレープフルーツ、パイナップル、キウイ、マンゴー、カシス、レモン、バナナと種類が豊富なので、フルーツが好きな人にはうれしいですよね。

人気の『極上だしのゆでたん』と『牛ほほ肉のトロトロ赤ワイン煮』は、ため息がもれる味

お酒を飲んで上機嫌のわれわれ、さっそく名物料理の『極上だしのゆでたん』を注文します。

極上だしのゆでたん

今まで見たことのある牛タンじゃない・・・!

色合いよりも、分厚さや大きさなどの風貌がステーキのようだと感じました。
鰹出汁で煮込まれているので、味はとてもサッパリとしていて、わさびと一緒に食べると繊細な味が際立ちます。

「やっぱり肉専門店の味は違う・・・!」

そう感じた私たちが次に頼んだのは、人気No.1だという『牛ほほ肉のトロトロ赤ワイン煮』

牛ほほ肉のトロトロ赤ワイン煮

お肉を取り分けようとした私は驚愕しました。

なに、この感触・・・!!?

お肉のはずなのに、感触が生クリームのように、ふわっふわっなんです!
「すごいよ、これ・・・!」と友人と話していると、店員さんが「大きな寸胴鍋で、丸一日煮込んでるんですよ~」と教えてくれました。

口に入れると、さわった感触と同じように、ふわっと広がり、あっという間に姿を消していきます。
美味しいものって、どうして、なくなってしまうんでしょう・・・。
友人が、「歯が必要のない食べ物だ・・・」とつぶやいていました。

まろやかな牛ホホの余韻にひたりながら、次に頼んだのは串!
左から、『牛スキヤキ串』『ぷりぷり牛丸腸串』『牛テキ串』です。

牛スキヤキ串、ぷりぷり牛丸腸串、牛テキ串

牛スキヤキ串は、えのきと春菊にぐるっと牛肉がまかれた具と、ネギが交互になっています。
そこに、すきやきだれと卵黄を混ぜてかけると、ひとくちサイズのスキヤキのできあがり!
味はけっこう濃厚で、お酒によく合います。

牛丸腸串は、表面がパンとはっていて、プリプリ!
牛テキ串には、柔らかくて歯切れがよいお肉で、ニンニクがタップリかかっていますが、味付けは意外にサッパリとしていて、よいバランスです。

ひとくちサイズのチキンは、4種類から味が選べて楽しい!

「鶏肉も食べたいね!」と私たちが頼んだのは、『チキカラCHOPS』
ひとくちサイズの骨つきチキンで、味はスタンダード、チーズ、HOTスパイス、カレーから選べます。

チキカラCHOPS

ちっちゃくて、カワイイ!

写真の上から時計まわりにカレー、HOTスパイス、チーズ、HOTスパイスです。
(一番色が濃いのがカレーです)

小さいながら、お肉はしっかりジューシー。
1人で2、3本はいけちゃいます。
HOTスパイスはけっこう辛いので、ご注意くださいね。

さて、そろそろおなかが満たされてきた私たち。
出迎えてくれたバナナを食べるか否かも決めないと・・・。

どんなデザートになるのか店員さんに聞いたところ、「バナナをカラメル焼きにします」とのこと。
それなら絶対に食べたい!ということで、デザートにしていただきました。

カラメル焼き

名前が書いてある皮を、ちゃんと残してくれるなんて・・・感激!!

バナナはひとくちサイズに切られていて、ほんのりとあったかく、上にかかったカラメルはパリっとして、甘さひかえめのデザートでした。

池田

肉料理がたくさんあるので、次回行くときは、他の料理も楽しみたいです!
この日は予約で席がいっぱいでしたので、お店に行く際は予約をしておくと安心です。

今回注文した料理一覧

  • 極上だしのゆでたん(580円/1枚)
  • 牛ほほ肉のトロトロ赤ワイン煮(1,480円)
  • 牛スキヤキ串(480円/1本)
  • ぷりぷり牛丸腸串(420円/1本)
  • 牛テキ串(480円/1本)
  • チキカラCHOPS(99円/1本)

このお店の情報

店名 MeatChops(ミートチョップス)
電話番号 050-5872-2627
住所 東京都豊島区東池袋1-27-5 関口ビル1F
営業時間 17:00~翌0:00
(L.O.23:30)
定休日 無休
席数 54席
喫煙・禁煙 全面喫煙可
オススメのシチュエーション 少人数、デート、友人同士
ほかのグルメサイトを確認する

※この情報は2018年5月23日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

4.池袋の隠れ家的居酒屋といえばここ!素材の味を引き出す創作和食が美味しい『新和食 到(とう)』

『新和食 到(とう)』は、池袋駅の西武百貨店側の東口を出て、徒歩3分ほどの場所にあります。
大通りから少し離れていて、静かな場所です。

このお店の魅力は、新鮮な野菜とオリジナリティのあるお料理です!

前田

女性のお客さんでにぎわうこちらのお店は、『美味い居酒屋』編集部の前田がご紹介します。
デートで行ったら満足してもらえること間違いなしですよ!

サングリアやハイボールの種類が豊富でうれしい!

最初の一杯として注文したのは、『日本酒-SAKE-サングリア』『赤ワインのサングリア』

サングリア

オシャレなカフェみたい・・・!
カワイイので、ついつい並べて写真に撮っちゃいました。

1品目に注文したのは、人気メニューだという『旬野菜の盛り合わせ』
バーニャカウダソースは4種類もあり、どれにしようか迷います。

・白のバーニャカウダソース(アンチョビとガーリック)
・黒のバーニャカウダソース(海苔と鰹節)
・緑のバーニャカウダソース(青菜とアボカド)
・黄色のバーニャカウダソース(柚子のチーズフォンデュ風)

今回は、黒と黄色のバーニャカウダソースを頼むことにしました。

そして、到着したのがこちら。

バーニャカウダ

小さなバケツに野菜がギッシリ・・・!

小人が畑から収穫してきたかのようなサイズ感で、とってもカワイイです。

左側が黒のバーニャカウダソース、右が黄のバーニャカウダソース。

バーニャカウダ

野菜の種類は、サニーレタス、ニンジン、キュウリ、かぶ、紫キャベツ、アイスプラント、さといも、食用のほおずき、とたくさんの野菜が揃っています。

黒のバーニャカウダソースは海苔ベースなのでサッパリ、黄のバーニャカウダソースはチーズなのでまったりと、同じ野菜でも違う味わいが楽しめます。
新鮮な野菜が口の中でシャキッとよい音をたて、野菜のほのかな甘みが広がります。

そして、次に私たちが頼んだのは、これまた人気メニューである『グリルキャベツのホイル焼き 酒盗チーズソース』

料理が透明のフィルムにくるまれた状態で席まで運ばれ、店員さんが目の前でパルミジャーノチーズを削ってくれます。

グリルキャベツのホイル焼き 酒盗チーズソース

パルミジャーノチーズが、とっても薄く繊細に削られていきます。

キャベツと酒盗という素材から和風の味付けをイメージしていたのですが、パルミジャーノチーズがふんわりとかかることで洋風のエッセンスが加わり、見事な和洋折衷のメニューになっています。

キャベツは焦げ目がほんのりつくくらいに焼かれていて、甘みがタップリ。
そこに酒盗の個性的な味わいが加わり、チーズが全体のバランスを整えてくれます。

お酒にピッタリのおつまみです!

モチモチの生麩(なまふ)が美味しい『生麩と野菜の塩辛バター オーブン焼き』

私たちが次に頼んだのは『生麩と野菜の塩辛バター オーブン焼き』
生麩と聞くと、生麩田楽のように味噌と食べるイメージがあったので、「塩辛バターでオーブン焼きって、どんな料理だろう?」と気になって注文しちゃいました。

生麩と野菜の塩辛バター オーブン焼き

見た感じは、完全に洋風に見えます!
生麩はどこに隠れているのでしょうか・・・?

生麩

この、一見鮭のように見えるオレンジの食材が、生麩なんです!

生麩は、オレンジ色のほかに、胡麻が混ぜ込まれている白いものがあり、それぞれ違った食感が楽しめます。

生麩にとろりとバターがからんでいるので、モチモチでありながらジューシーな味わい。
パプリカやしめじ、かいわれと一緒にいただくと、食感の違いも味わえます。

友人と一緒にパクパクと生麩を食べ、あっという間に完食してしまいました。

『キウイマスカトーレ』の透き通ったイエローグリーンが、目にも舌にもやさしい

ジューシーな人気メニューを食べ進めていくと、さわやかな味の飲み物がほしくなってきました。
そこで注文したのが、マスカットとキウイピューレを使用したオリジナルカクテル、『キウイマスカトーレ』

キウイマスカトーレ

イエローグリーンが、上品な雰囲気を醸し出しています。

味わいは甘すぎずにサッパリとして、さわやかなマスカットの香りが鼻に抜けていきます。
身体の中までスッキリとしてくれそうな味わいです。

このようなオリジナルカクテルや、最初に注文したサングリアなど、果物を使ったお酒が豊富なことが、こちらのお店が女性に人気の秘密ではないかと思います。

お腹が徐々に満たされてきた私たちは、シメに『生海苔と刻み漬物、鰹出汁のリゾット』を注文。

生海苔と刻み漬物、鰹出汁のリゾット

優しい味つけ・・・!

鰹出汁がしっかりと染みこんだお米に、とろけた海苔とチーズがからみ、その上にキュウリの漬物がパラパラとのっています。
鰹出汁がふんわり香る優しい味つけですが、海苔とチーズ、漬物がそれぞれの個性を発揮して、絶妙なバランスです。

チーズ以外の素材は和風なのですが、しっかりとリゾットらしい洋風な味わいがあります。
まるで、帰国子女のような、和風と洋風のよいところをあわせもつメニューでした。

前田

雑居ビルのワンフロアにある、隠れ家的な居酒屋です。
間違えて、通り過ぎてしまわないように気をつけてくださいね。

今回注文した料理一覧

  • 旬野菜の盛り合わせ(1,380円 追加バーニャカウダ1種200円)
  • グリルキャベツのホイル焼き 酒盗チーズソース(700円)
  • 生麩と野菜の塩辛バター オーブン焼き(850円)
  • 生海苔と刻み漬物、鰹出汁のリゾット(1,100円)

このお店の情報

店名 新和食 到(とう)
電話番号 050-5869-3962
住所 東京都豊島区南池袋2-23-4 トミザワビル2F
営業時間 17:00~22:30
(L.O.フード21:30/ドリンク22:00)
定休日 不定休
席数 26席
喫煙・禁煙 分煙
オススメのシチュエーション 少人数、デート、友人同士
ほかのグルメサイトを確認する

※この情報は2018年5月23日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

5.確かな味のスペイン料理が楽しめる。レトロで居心地がいい『馬車にのったモッツァレラ』

池袋駅の東口を出て、大通りを左に進み、豊島区役所の近くまで歩いていくと、『馬車にのったモッツァレラ』があります。

店構えが古く、歴史を感じるこのお店は、魅力がたくさん詰まっています。

宮本

レトロで落ち着く店内で、美味しいスペイン料理が楽しめるこちらのお店は、『美味い居酒屋』編集部の宮本が紹介します!

壁にある無数の落書きと名刺から、お店の歴史とお客さんからの愛情が伝わる

階段を下りて、地下にあるお店に入ると、まず店内の雰囲気に圧倒されます。
壁や天井にぎっしりと書きこまれたメッセージや名刺。
このお店がたくさんのお客さんに愛されていることが伝わってきます。

内装

店内の照明は暖色系で、とっても落ち着く雰囲気。
長テーブルの席に通された私たちは、さっそく乾杯します!

乾杯

お通しとして出されたのは、『パン・コン・トマテ』
パン・コン・トマテとは、フランスパンにトマトとニンニクを塗って、塩とオリーブオイルで味つけした料理です。
気さくな女性の店員さんが「自家製のとうがらしオイルをかけると、美味しいわよ」と教えてくれます。

パン・コン・トマテ

サクサクッ!
ジュワ~

フランスパンがちょうどよい加減にサクサクしていて、トマトとニンニクが、よ~く染みています。
自家製とうがらしオイルは辛すぎることなく、ほどよいスパイスを加えてくれます。

お通しで、このクオリティー!
お料理が楽しみです!

な、なんじゃこりゃ!?ちょっと変わったメニューにビックリ!

お店のメニューはこちら。
じゃじゃ~ん。

絵本

はい、ぐりぐらの絵本です。
絵本・・・?
ぽかーん・・・。

表紙をめくるとなにやら付箋が貼ってあります。

絵本見開き

!!!
付箋がメニューなのか・・・!

絵本を読みたいやらメニューを見たいやらでわけわからなくなってきますが、とにかく斬新で楽しいメニュー。

メニューを見たものの女性の店員さんが気さくだったのでオススメを聞くことに。
まず注文したのが『スモークサーモンとフレッシュトマト、赤玉ねぎのサラダ』

スモークサーモンとフレッシュトマト、赤玉ねぎのサラダ

サーモンとトマト、玉ねぎがものすごく絡み合っています!

少し酸味のきいたドレッシングとトマトがいい感じに混ざっていて、さわやかな味わいです。
スモークサーモンも肉厚で、とっても満足な一品。

次に頼んだのは、『牛肉のタタキ』
「一度注文した人は次も頼む人気メニュー」と聞いて、迷わず注文!

牛肉のタタキ

薄くスライスされた牛肉がキレイに並び、あさつきがのっています。

「2、3枚一緒に食べるといいですよ」という店員さんのアドバイスに従い、豪快に2、3枚を箸にとって、自家製のソースにつけていただきます。

牛肉のタタキ

くわぁああああ・・・さっぱりトローリ。

ショウガと酢醤油で作っているという、サッパリとした自家製ソースが、牛肉の味わいを引き立ててくれて、さわやかに肉汁が広がります。

「これ、美味しい!」と思わず顔を見合わせる私たち。
あっという間に、牛肉はお皿から姿を消したのは、言うまでもありません。

看板料理である『馬車にのったモッツァレラ』と、きのこがタップリのった『森のきのこのスパゲティ』を注文!

次に頼んだのは、店名そのままの料理、『馬車にのったモッツァレラ』です。

馬車にのったモッツァレラ

モッツァレラが、フランスパンの馬車から落ちてしまいそうなほど、とろ~り。

厚めに切ったフランスパンを覆いつくすほど、ふんだんにモッツァラレラチーズがのっています。
その上には、アンチョビとバジルがタップリ。

厚いフランスパンをパクっと口に入れると、チーズがとろーり糸をひきます。
アンチョビがかかっているので味は少し濃いですが、お酒との相性はバッチリ。
時間がたつと、フランスパンがかたくなってしまうので、出されたらすぐに食べることをオススメします!

前菜系に満足した私たちは、パスタとピザのメニューを見はじめます。
「しっかりとした味の前菜が続いたので、パスタはサッパリした味を選ぼう!」ということになり、頼んだのは『森のきのこのスパゲティ』

森のきのこのスパゲティ

肉厚なきのこが、どっさり・・・!

ポルチーニ、しめじ、しいたけの3種のきのこがふんだんに使われています。
たくさん、きのこがのっていると、きのこの味が強くなりすぎるところですが、塩加減やオリーブオイルのバランスがバツグンによく、きのこの風味と食感が活きています。

私が今までに食べた、きのこ系のパスタのなかでNo.1です!

次は『釜上げシラスとトマトのピッツァ"チチ二エッリ"』を注文。

釜上げシラスとトマトのピッツァ チチ二エッリ

ピザのふちが、ふわりと立ち上がって、お花のようです!

なぜ、こんな形なのか聞いてみたところ、「お鍋に生地を入れて、焼き上げている」のだそう。

ちなみに、生地は薄くてパリパリなタイプなので、口に入れるとサクサクとくずれ、食感も楽しめます。
味つけは、しらすがたくさんのっていることもあり、ちょっと濃いめですが、お酒に合う味です。

生地が本当にうすいので、ペロッと食べられちゃいます。

宮本

こちらのお店は、知る人ぞ知る名店。
池袋に行く機会があれば、ぜひ足をのばしてみてくださいね。

今回注文した料理一覧

  • スモークサーモンとフレッシュトマト、赤玉ねぎのサラダ(980円)
  • 牛肉のタタキ(1,980円)
  • 馬車にのったモッツァレラ(980円)
  • 森のきのこのスパゲティ(1,300円)
  • 釜上げシラスとトマトのピッツァ"チチ二エッリ"(1,300円)

このお店の情報

店名 馬車にのったモッツァレラ
電話番号 03-3971-8039(予約可)
住所 東京都豊島区東池袋1-17-4 山口ビル B1F
営業時間 17:00~24:00(L.O.22:30)
定休日 日曜日
席数 30席
喫煙・禁煙 全面喫煙可
オススメのシチュエーション 少人数、デート、友人同士
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※この情報は2018年5月23日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

6.お酒好きな仲間とワイワイ飲みたいときにオススメ!『ワイン食堂 ゴッチス』

『ワイン食堂 ゴッチス』は、池袋駅東口から徒歩10分ほどの場所にあります。
東口を出たら、大通りを右手にしばらく歩き、五差路に差しかかったら雑司ヶ谷方面へと歩きます。

取材に行った日はあいにくの雨でしたが、お店は満席でした!

外観

伊藤

池袋の喧騒から少し離れた場所にありながら、お客さんで大賑わいの人気ぶりです。

看板メニューの『自家製ソーセージ』と『煮豚』が大人気!

カウンター席に通された私たちは、まずスパークリングワインで乾杯!

乾杯

メニューをめくっていて、カウンター越しに店主のお兄さんに勧められたのが、あと一皿だという『ホワイトアスパラガスの冷製ポタージュ』
野菜系のポタージュが大好きな私は、迷うことなく注文しました。

ホワイトアスパラガスの冷製ポタージュ

なんと・・・上品な・・・

スープを口に入れると、ホワイトアスパラの香りがほんのりと広がってそこはかとなく気品を感じるような。
さらに、スープの中央にはホワイトアスパラのスライスが乗っていて、シャキシャキっとした食感も楽しめます。

スープの量は、二人で分けても十分な量があり、大満足の一品。

次に頼んだのは、お店の名物という『自家製ソーセージ』

自家製ソーセージ

ごんぶと!皮パリ!

身がギュっと詰まっていて、ずっしりと食べごたえがありますが、脂っこすぎず食べやすい!
そのまま食べたり、からしやサワークラフトと一緒に食べたりと、味の変化も楽しめます

そして、ふたつめの名物料理である『煮豚』も注文しました!

煮豚

でっか!トュルンとしてる・・・!

塊が大きいので、ナイフとフォークで切り分けようとすると、店員さんが「箸でもカンタンに切れますよ~」と声をかけてくれました。

本当だ・・・!ほろっほろだ・・・!

煮豚は中まできれいに火が通っています。
お味は、意外にサッパリ。
口の中には、ほのかな肉の旨味がじんわりと広がり、何度か噛んだだけでホロホロと崩れていきます。

こちらの煮豚は、ほとんどのお客さんが頼む人気メニューのようで、カウンターキッチンで煮豚がどんどこ作られているのが見えました。
カウンター席だと、そんな風景が見られるのもおもしろいです。

トマトのフレッシュな甘みが広がる『大阪 泉州水茄子とカラフルトマトのマリネ』

名物料理で満たされた私たちは、野菜系を頼みたい気分になり、『大阪 泉州水茄子とカラフルトマトのマリネ』を注文。

大阪 泉州水茄子とカラフルトマトのマリネ

かわいい!キャンディーみたい!
見た目がこんなにかわいいと楽しい気分になりますね!

水茄子は一般的なナスと違って、水分量が多く灰汁(あく)が少ないので、浅漬けやマリネなんかに向いているんだそう。
歯ごたえがしっかり残りながらも、みずみずしいのでさわやかに食べられます。

そして、フルーツトマトはとっても甘みが強く、美味しさがギュッと凝縮されています。
「緑色や黄色のトマトはちょっと酸っぱいのかな?」なんて思っていましたが、濃厚な甘さでビックリです。

伊藤

こちらのお店は、「ワイン食堂」という店名のとおりワインやビールのラインナップが多いです。
ワイン好きやビール好きのためのようなお店なのでぜひ飲み仲間と行ってみてくださいね。

今回注文した料理一覧

  • ホワイトアスパラガスの冷製ポタージュ(780円)
  • 自家製ソーセージ(580円)
  • 煮豚(680円)
  • 大阪 泉州水茄子とカラフルトマトのマリネ(780円)

このお店の情報

店名 ワイン食堂 ゴッチス
電話番号 03-6912-8819(予約可)
※混雑時は2時間制
※ノンアルコールのみのお客様はお断りする場合があるとのことです。
詳しくは予約時にお問い合わせください。
住所 東京都豊島区南池袋2丁目10-3 齋藤ビル 1F
営業時間 17:00~24:00(L.O.23:00)

*土、日、祝日は
15:00~24:00(L.O.23:00)
日曜営業
定休日 毎週火曜日
席数 21席
(店内19席/店外2席)
喫煙・禁煙 完全禁煙
外に喫煙所が有ります。
オススメのシチュエーション 少人数、会社帰り、友人同士
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※この情報は2018年5月23日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

7.池袋の喧騒を忘れて、本格和食が食べられる『割烹バル そら』

『割烹バル そら』は、池袋駅の東口を出て大通りを左手に向かい、ビックカメラを越えて、脇道に入っていったところにあります。

こちらのお店は、大人がくつろげる本格的な和食のお店です。

内装

前田

池袋の騒がしさを忘れ、美味しい小料理が食べられるこちらのお店。
1品、1品にお店のこだわりが感じられます!

カウンター席で、新鮮なお刺身盛り合わせをいただく

階段を下りて、地下のお店に入ると、まさしく小料理屋!という雰囲気の和の空間が広がっています。
カウンター席に通された私たちは、さっそく乾杯!

乾杯

お通しに出てきたのは、もずく酢とアボカド豆腐です。

もずく酢とアボカド豆腐

上品!器も素敵です!

もずく酢は酸味がひかえめで上品な味、アボカド豆腐はまったりとした濃厚な味で、対照的な組み合わせ。

カウンターの奥で板前さんが黙々と仕事をしているのを眺めます。

私たちがまず頼んだのは、『自慢のお刺身盛り合わせ』
「自慢」とあれば頼まずにはいられません。

自慢のお刺身盛り合わせ

なんと鮮やかな・・・!

お刺身は、イカ、つぶ貝、サーモン、マグロ、真鯛、タコ。
切り身は1cmほど厚みがあり、十分すぎる食べごたえ。

とくに美味しかったのは、つぶ貝。
実は、私は貝が少し苦手なのですが、このつぶ貝は新鮮で、コリコリ心地よい食感でとっても美味しくいただきました。

本格的な和食が並ぶメニューから、次に頼んだのは『生雲丹天ぷら』
字面がすでにオシャレです。

生雲丹天ぷら

かぼすをキュっとしてサクっ・・・トローリ・・・! くぅっ・・・!ウニ濃厚!

ウニが大葉でくるまれて、天ぷらになっているんです。
濃厚なうにを、塩とかぼすでサッパリといただくという最高にオシャレで絶妙な対比です。

もう一品揚げ物が食べたくなった私たちは、『えびしんじょうアーモンド揚げ』を注文。
こちらもメニューの字面が既にオシャレです。

えびしんじょうアーモンド揚げ

アーモンドの上にのっているのは、オニオンリング・・・?
と思いきやさつまいも!

カリカリの香ばしいアーモンド、プリプリもちもちのえびしんじょう、ホクホクのさつまいも!
和食の三銃士やぁ~~~!

気づいたら、隣の席の人たちも、えびしんじょうを頼んでいました。
人気のメニューのようです。
めっちゃ納得!

と、ここまで魚介系ばかりを注文してきたので、お肉も注文してみることにしました。
私たちが頼んだのは『特選厚切り牛タン溶岩焼き』です。

特選厚切り牛タン溶岩焼き

パチっ・・・!パチパチッ・・・!

七輪の上に、熱々の石、その上で牛タンが香ばしい音を立てています!

牛タンは肉厚!ジューシー!
ほどよく脂が乗って食べごたえアリアリの牛タンです!

そろそろお腹がいっぱいになってきた私たちが、これは頼みたい!とシメに選んだのが『天然鯛の胡麻茶漬け』です。

天然鯛の胡麻茶漬け

透き通った肉厚な鯛に、なまめかしく胡麻みそが塗られ、あられと大葉が載っています。
お椀に向けて、急須から出汁を注いできます。

天然鯛の胡麻茶漬け

いい香り~!

出汁をタップリとかけると、味噌が出汁にとけていきます。
鯛の繊細な味わいを消さない、ちょうどいい濃さの味噌の塩梅が絶妙です。

こんな繊細な和食が、池袋で楽しめるなんて!

出汁をよく吸ったご飯と鯛、あられのパリパリ感が最高。
お酒を飲んだときのシメは、毎回このお茶漬けを食べたいくらいです!

前田

池袋で和食を食べたいときにはぜひ!
月曜の18時頃で満席でしたので、予約しておくことをオススメします!

今回注文した料理一覧

  • 自慢のお刺身盛り合わせ(1,980円)
  • 生雲丹天ぷら(1,380円)
  • えびしんじょうアーモンド揚げ(680円)
  • 特選厚切り牛タン溶岩焼き(1,980円)
  • 天然鯛の胡麻茶漬け(1,280円)

このお店の情報

店名 割烹バル そら
電話番号 050-5570-2125(予約可)
住所 東京都豊島区東池袋1-39-6 池袋第3KUビル B1F
営業時間 【月曜~金曜】 18:00~23:30
【土・日・祝日】 17:00~23:30
日曜営業
定休日 不定休
席数 24席
喫煙・禁煙 全面喫煙可
オススメのシチュエーション 少人数、会社帰り、友人同士
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※この情報は2018年5月23日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

最後に各店の場所を地図で確認!

いかがでしょうか。
池袋の居酒屋の魅力、伝わりましたでしょうか。

他にも素敵な居酒屋が見つかったらまた追記しておきますね!

というわけで、お相手は「美味い居酒屋」編集部の前田でした。

See You!

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