「サラリーマンの聖地」新橋は絶品居酒屋が満載!新橋駅周辺のオススメ居酒屋7選

「サラリーマンの聖地」新橋は絶品居酒屋が満載!新橋駅周辺のオススメ居酒屋7選

サラリーマンの聖地、新橋。

東京に住む人に限らずとも、新橋と聞けば、陽気に酔ったサラリーマンが街頭インタビューに答える映像を思い浮かべる人も少なくないはず。
「新橋=サラリーマン」の連想は、多くの日本人にとって、もはやお馴染みといえるでしょう。

人をあんなに陽気に酔わせてしまう新橋という街の魅力とはいったい・・・?

仕事終わりにまっすぐ帰るつもりのサラリーマンがついつい吸い込まれてしまう・・・。
そして、一杯で帰るつもりが、いつの間にか長居してしまう・・・。
そんな気軽さと、居心地のよさを兼ね備えた居酒屋が、軒を連ねる空間。

さあ、行かん!酒飲みの楽園へ!

新橋の高架下の居酒屋

こんにちは。
「美味い居酒屋」編集部の伊藤です。
そんなわけで今回は、酒飲みの楽園であり、居酒屋の激戦区でもある「新橋」を特集します!

仕事終わりにふらりと寄れてしまうコスパ最強の人気店や、秘密にしておきたいガード下の名店、接待にも使える大人の隠れ家的な個室居酒屋など、さまざまなシチュエーションに合わせたオススメのお店を厳選。

新橋で居酒屋選びに迷ったら、ぜひ参考にしてください。
それではまいりましょう!

まずは各店の場所を地図で確認!

1.新橋で飲むなら行っておくべき!『酒肴や PUKUPUKU いっぱし』は料理が美味しく、接客も気持ちのいいお店

新橋駅の銀座口から徒歩3分、内幸町駅や銀座駅からも徒歩圏内の場所に、『酒肴や PUKUPUKU いっぱし』があります。

「酒肴や PUKUPUKU いっぱし」外観

「酒肴や PUKUPUKU いっぱし」の魅力は、あっと驚くオリジナリティ溢れる料理。
しかも、それがどれも美味しいこと。

たとえば、これ、なんだと思いますか?

日本一ふわふわな玉子焼き

デザートのような見ためですが、実はこれ卵焼きなんです・・・!
メニュー名は『(自称)日本一ふわふわな玉子焼』
(このお店では卵焼きではなく、玉子焼きという言葉を使っています)

ユニークなネーミングですが、食感もユニーク。
表面がシュークリームの皮で、中はスフレやメレンゲのような口どけのよい食感なんですよ。

しかも、ユニークなだけではなく、抜群に美味しい!
そんな「酒肴や PUKUPUKU いっぱし」の魅力をたっぷりお伝えしますね。

大将と話しながら料理とお酒が楽しめるカウンター席

「いらっしゃいませ!」
お店の扉を開けると、ハキハキとした女性店員さんが迎えてくれました。

この日は、二軒目として伺いました。(実は先に別のお店で少し飲んじゃいました)
「二軒目ということで、まずは日本酒かな~」と思いながらメニューを見ていると、カウンターの中から大将が顔を出し、日本酒の種類を説明してくれました。
大将の説明を聞き、10月〜11月限定だという『 黒龍純吟三十八号 』に決め、熱燗で注文。

黒龍

うぅ~!冷えた身体にしみわたる~!

この日はとても寒い日だったので、冷えた身体に熱燗がよくしみます。

ところが、メニューをよく見ていたら、この日本酒は「ひやおろし」と書いてあります。
「あれ、これ、もしかして"冷や"で飲むのが正解なのかな」「間違えちゃった・・・?」などと話していると、大将が優しいトーンで「オススメする飲み方や食べ方はあるけれど、そんなことは気にせず、自分の飲みたいように飲んで、食べたいように食べるのが一番なんですよ」と声をかけてくれました。

優しい~!

もしかして恥ずかしい間違いをしてしまったのかと焦った私たちの空気を一瞬で和ませてくれる、気遣い溢れる言葉。
大将の優しさが心もポカポカと温めてくれました。

ちなみに、「ひやおろし」とは、日本酒の製造工程で「火入れ」といわれる加熱殺菌を本来2回するところを、1度しかしていない日本酒のこと。
火入れを少なくすることで、お酒の繊細な香りや味わいのバランスを保つことができ、お酒本来の香味がいきるのだそうです。

定番の料理なのに、今までに食べたことのない計算された味つけと食感

まず頼んだのが、『生カキポン酢』

生カキポン酢

おおお、実に涼しげな見た目です。
「紅葉おろしが嫌いでなければ、すべてかき混ぜてかきこむように食べてみてください。
たとえば、"口の中で海をつくるような感じ"で食べるのがオススメです」と大将のひとこと。

口の中に海をつくる・・・!?

イメージするだけでワクワクするような説明のおかげで、気分が盛り上がります。
さっそく、大将の言うとおり、すべてをかき混ぜ、小ぶりの牡蠣を2、3個、トゥルンっと味わってみました。

な、なんだこれは・・・とっても美味しい!

トロリとした食感からあふれる牡蠣のミルキーさと、それを最大限に引き立てるサッパリしたポン酢の共演!
さらにはそこに加わる紅葉おろしの友情出演が、海の舞台に華を添えます。

私は生牡蠣が好きで、普段からよく生牡蠣を食べるのですが、こんなにもバランスがとれた味つけの牡蠣は、はじめてかもしれません。
まさに、口の中に生まれた海にダイブ!
このままずっと泳いでいたい・・・!

一皿には10個くらいの小ぶりの牡蠣が入っていたのですが、友人と競うように食べたら、あっという間になくなっていました(笑)

次は、温かいものが食べたいなと思い、『手造りサツマあげ炙り焼き』を注文。

手造りサツマあげ炙り焼き

大きい!!

女性の手のひらより少し大きいくらいのサイズです。

「そのままで食べても美味しいし、醤油とショウガと一緒に食べてもいいですよ」と大将。
好きなように食べるのが一番だけど、こういう食べ方もオススメですよ、と教えていただけるのはやっぱりありがたい。

まずは何もつけずに一口。

ほおおお、これはふわっふわですね・・・!

カリッとした表面との食感の違いに驚くほど、中はふわっふわ!
はんぺんのような食感です。
味は濃くなく、魚と野菜の自然な甘みがジュワ~っとあふれます。

これまで、さつま揚げは具がミシッとしているイメージがあったのですが、このさつま揚げは、ふわっと軽く、いくらでも食べられてしまいそうです。

ここに醤油とショウガを付けると、お酒がさらに進む味付けに。
ただ、個人的には、何もつけずに本来の甘みを味わうのがオススメだと思いました。

この時点で、まだ私たちはこのお店の料理を2品しか食べていませんが、「なぜ、2軒目に来てしまったんだろう・・・1軒目に選んで心ゆくまで楽しめばよかった・・・」と反省する始末。

ただ、ありがたいことに、私たちのお腹は、美味しい料理によってその許容量を拡大し続けます。

旬のいちオシメニューで、締めくくり

もっと食べたい!
まだいけるよね?

自分の胃袋と相談しつつ、次は『さんまの梅しそ揚げ』を注文。

さんまの梅しそ揚げ

なんだかカワイイ!
さんまが可愛く巻かれて登場しました。

想像していなかった見た目だったので思わずほっこり。
うず巻きみたいでキュートで、ひとくち噛むと、ほどけるグルグル。

しっかりとした旨味ながら、梅がさんまの個性をうまく和らげています。
それにより、後味が爽やか!という絶妙なバランスの味わい。
大将曰く、このメニューは"いわしの梅煮"にヒントを得て考えたそうです。

さて、本当はまだまだ注文してみたいメニューがたくさんあるのですが、胃袋が「そろそろ・・・」という様子でしたので、最後の一品を決めるために、オススメを聞いてみました。
そして注文したのが、冒頭で紹介した『(自称)日本一ふわふわな玉子焼』です!

仕込みに20分ほどかかるとのことで、どんな玉子焼きなんだろう?とワクワク待っていたら、現れたのは予想もしなかったカタチ!

日本一ふわふわな玉子焼き

筋斗雲のような、まさにふわっふわっのお姿です。

さて、どうやって食べればいいのか・・・。
悩むより聞く方が早い!
ということで、オススメの食べ方を聞きながらいただきました。

まずは、シュークリームのような一番上の部分をそのまま食べます。
そして、玉子焼き部分は箸でちぎっていきながら、出汁につけて食べます。
ちなみに、出汁は梅風味でさっぱりした味つけです。

食べ進んだら、出汁を玉子焼きにすべてかけ、スプーンですくって食べてみました。
すると、お茶漬けのようになり、これまたさっきとは違うお料理に変身。
何度も表情を変える、目の離せない一品でした。

日本一ふわふわな玉子焼き

すっかりお腹がいっぱいになってしまい、この日はここで締めましたが、他の料理も食べたい!という気持ちは、一品いただくごとに増すばかり。
次回は必ずや空腹で行き、気になるメニューをすべて制覇する意気込みです。

お席は、ぜひ大将と話ができるカウンター席をオススメします。
美味しい食べ方の説明や、温かい心遣いに、胃袋だけじゃなく、心もほくほくと満たされますよ。


「酒肴や PUKUPUKU いっぱし」に行く場合は、人気のお店なので予約しておきましょう。
一度行くと心を奪われること間違いなし!
次に行く日を指折り数えて待ちたくなる、ステキなお店です。

伊藤

カウンター席の他に、テーブル席や個室もあるので、飲み会の幹事になったら、このお店を予約しようと思います!

今回注文した料理一覧

  • 生カキポン酢(880円)
  • 手造りサツマあげ炙り焼き(730円)
  • さんまの梅しそ揚げ(880円)
  • 日本一ふわふわな玉子焼(600円)

このお店の情報

店名 酒肴や PUKUPUKU いっぱし
電話番号 03-6218-0818(予約可)
住所 東京都中央区銀座8-4-9 奥山ビルB1F
営業時間 ●月~木
17:00~24:00

●金・祝前日
17:00~翌5:00

●土
17:00~23:00
定休日 日・祝日
席数 72席
喫煙・禁煙 喫煙
オススメのシチュエーション 会社帰り、接待、友人同士
ほかのグルメサイトを確認する

※この情報は2017年12月6日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

2.新橋ガード下の名店!コスパ抜群の美味しい焼き鳥を食べられる『羅生門』

新橋駅の銀座口、日比谷口どちらからも2分ほどで行けるガード下。
焼き鳥のいい香りがする方へ歩いていくと、『羅生門』にたどり着きます。

『羅生門』外観

写真の通り、これぞ新橋のガード下!という佇まいの居酒屋です。

羅生門の魅力はコスパがいいのに、とても美味しい焼き鳥が食べられること!
焼き鳥の定番、ねぎま焼は1本180円で、このボリューム感。
焼き鳥の大きさが、ふつうの焼き鳥屋さんの1.3倍はあります。

ねぎま焼

しかも、鶏肉はとっても柔らかくジューシーで、甘辛のタレとピッタリ。
ネギだけでなく、ししとうも刺さっていて、味の変化も楽しめます。

池田

このお店は「美味い居酒屋」編集部の池田がナビゲートします!
実は、新橋のガード下の居酒屋はあまり行ったことがないので、とっても楽しみです^^

それでは、美味しくてコスパがいい焼き鳥やおつまみと出会える、羅生門の魅力をお伝えしていきますね。

まずは『ハイボール』と『煮込み』で空腹をいやす

新橋のガード下といえば、サラリーマンの聖地。
線路の真下にある羅生門の暖簾をくぐり、最初にハイボールを頼みました。

ドンと出てきたのは、缶の『角ハイボール』

缶の『角ハイボール』

何を頼もうかと壁のメニューを見てキョロキョロしていると、店員さんが「煮込みですか?」と声をかけてくれました。
まわりを見回すと、煮込みを頼んでいる人が多いようだったので、店員さんの勧めにのっかり、『煮込み』を注文。

モツ煮込み

モツにゴボウ、大根、こんにゃくが入り、刻みネギとからしが添えてある、みそ味の煮込みです。
じっくりと煮込まれたモツは、とっても柔らかく、大根もしみしみ。
胃袋があったまっていくのを感じます。

串モノは鶏肉が大きくてコスパ抜群。その上、うまい!

ときおり聞こえる頭上を電車が通っていく音。
「これぞガード下の醍醐味」などと思いながら、次に『ぼんじり焼』を注文しました。
焼き物は2本からの注文です。

ぼんじり焼

「で、でかい・・・!!」

今まで食べてきた、ぼんじりの2倍くらいはありそうです。

口に運ぶと、表面はカリッとした食感、中はジューシーと焼き加減も抜群。
肉だけでなく、軟骨のような骨が少しついていて、やわらかとコリコリのふたつの食感が楽しめます。
添えてある大根おろしも、箸休めにピッタリです。

「安くて、こんなに焼き鳥が美味しいとは・・・!」と驚きつつ、『ねぎま焼』を注文。

ねぎま焼

これまた、ふつうのねぎまの1.3倍くらいはありそうな、大きな焼き鳥です。
ねぎまの鶏肉はとっても柔らかく、甘辛のタレと相性ピッタリ。
先ほどのぼんじり焼は塩味でしたが、ねぎま焼はタレ。
注文の際に、塩かタレかを聞かれていないので、オススメの味つけで出してくれるようです。

焼き鳥をほおばりながら店内の様子を見ていると、意外に若いカップルのお客さんもいます。
私と友人がお店に着いた18:30頃は、スーツを着たビジネスマンばかりだったので、お店の回転が早いのだと思います。

次に私たちが頼んだのは、オススメメニューの『しのえ焼』

しのえ焼

パッと見は照り焼きチキンのようですが、鶏肉のなかに餃子の具が入った、手羽餃子。
鶏肉と具がそれぞれジューシーで、醤油ベースのサッパリとしたタレによく合うんです。
羅生門のメニューはシンプルですが、味つけのバランスがちょうどよく、箸が進んじゃいます。

肌寒い季節にうれしい『とうふ煮』で身も心も温まる

お店はガード下にあるので、直接風が吹き込んでくることはありませんが、少し肌寒くなってきました私たち。
店員さんにあたたかいメニューのオススメを教えていただき、『とうふ煮込み』を注文しました。

とうふ煮込み

登場したのは湯豆腐。
昆布だしで豆腐、しいたけ、白菜、えのき、ネギが煮込まれていて、ポン酢と薬味でいただきます。
シンプルながら、アットホームで心も胃袋もあったまる味でした。


新橋のガード下で、美味しくてコスパ抜群の焼き鳥で一杯やりたい人は、ぜひ羅生門に行ってみてくださいね。

池田

注意点としては、お店にドアがないので、冬場は少し寒いこと。
冬場に羅生門に行く人は、暖かい服装でお出かけください!

今回注文した料理一覧

  • 煮込み(680円)
  • ぼんじり焼(180円)
  • ねぎま焼(180円)
  • しのえ焼(200円)
  • とうふ煮込み(780円)

このお店の情報

店名 羅生門 (らしょうもん)
電話番号 03-3591-7539
住所 東京都港区新橋1丁目13-8
営業時間 17:00~22:30
定休日 日・祝
喫煙・禁煙 全面喫煙可
オススメのシチュエーション 少人数、会社帰り、友人同士
ほかのグルメサイトを確認する

※この情報は2017年12月15日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

【PR】女子会やデートにピッタリ!オシャレな空間でお酒が楽しめる『日本酒バル 蔵のや 烏森口店』

※Sponsored by サントリー

JR新橋駅の烏森口から徒歩3分。
「村上ビル」の1階にオシャレな居酒屋『日本酒バル 蔵のや 烏森口店』があります。

この写真から、チラリと写っている店内の様子が伝わるでしょうか。

日本酒バル 蔵のや 烏森口店の外観

カウンター席の壁にあるカワイイ色合いのタイルが、女子ウケ必至なオシャレ空間を演出しています。
女子会やデートはもちろん、テーブル席や個室もあるので、色々なシーンで利用できそうです。

伊藤

こちらはPRの飲食店さんですが、実際に取材してリピートしたいと思ったおすすめの居酒屋さんです!
それでは、さっそくレポート開始です。

心地よい苦みと甘みの余韻に浸りたい・・・『ザ・モルツ』で乾杯!

乾杯のドリンクはサントリーの『ザ・モルツ』を注文。
さっそくいただきます!

ザ・モルツ

苦みとコク、そして甘みのバランスが絶妙!

なんとも繊細で上品な味わい。
心地よい苦みとコクに加え、ほんのり甘みも感じることができ「この余韻にいつまでも浸っていたい・・・」そんな気分にさせてくれるビールです。
さらに、泡まで美味い!

乾杯が済んだところで、ここからはお店のおすすめのお料理をいただきます。

おすすめメニュー『トマトのお浸し』『ウニ肉』『升ショコラ』

美味しそうなメニューの中から、今回は、店長さんにおすすめいただいた『トマトのお浸し』『ウニ肉』『升ショコラ』を注文。

さっそく『トマトのお浸し』からいただきます。

トマトのお浸し

トマトと和風出汁って、合う!

可愛らしいミニトマトは、ひとつひとつ皮が剥いてあることによって、しっかりと出汁が染み込んでいます。
さらに、上にのっているゴマと大葉が良いアクセントになっていて、風味が七変化します!

ザ・モルツのほろ苦さとも相性が良く、箸が止まりません(笑)

続いては、お店の看板メニュー『ウニ肉』をいただきます。

ウニ肉

なんだ、この濃厚な味わいは・・・!

「ウニ肉」とは、写真の見た目の通り「ウニ」と「肉」がコラボした料理です。
一気にパクっと口に入れると、ウニと肉の濃厚な味わいは、喧嘩することなく素敵なハーモニーを繰り広げてくれます!

写真の奥に写っているのは「29SHOCK」という肉専用の日本酒。
「ウニ肉」と一緒にいただいてみると、たしかに肉の旨味を引き立ててくれるキレのある味わいでした!

さて、最後はデザートをいただきます。
おすすめしていただいた『升ショコラ』はショコラ味と抹茶味があるので、両方注文しちゃいました。

升ショコラ

可愛くて食べるのが勿体ない!!

つい、そう思ってしまいそうな見た目ですが、しっかりいただきました♪
スプーンですくってみると・・・フワフワ感がすごい!
味はとっても濃厚だけど、甘すぎないので、これはシメにもってこいですね!

伊藤

お料理の美味しさに加えて、店員さんの笑顔がとっても素敵なので、リピートしたくなること間違いなしです!
女子ウケ必至と書きましたが、もちろん男性のお客さんも沢山いたので、男性のみなさんもぜひ足を運んでみてくださいね^^

このお店の情報

店名 日本酒バル 蔵のや 烏森口店
電話番号 03-6721-5105(予約可)
住所 東京都港区新橋4-18-4 村上ビル1F
営業時間 ●月~日・祝日
17:00~23:00
(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)

●祝前日
17:00~23:30
(L.O.22:30、ドリンクL.O.23:00)
定休日 無休
席数 24席
喫煙・禁煙 完全禁煙
オススメのシチュエーション 女子会、デート、友人同士、お一人様
ほかのグルメサイトを確認する

※この情報は2018年7月6日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

3.大人の隠れ家で食事とお酒をしっとり楽しむ! 全席個室の『かくれ居酒屋 わびさび SHINOBI』

新橋駅から徒歩3分ほど、多くのサラリーマンが行き交うSL広場を抜けて直進した先のビル4階に、静かで落ち着いた隠れ家のような居酒屋があります。
『かくれ居酒屋 わびさび SHINOBI』です。

「かくれ居酒屋 わびさび SHINOBI」外眼

少し重厚感のある雰囲気。
全席個室なので、他のお客さんの様子はまったくわからず、なんとなくお忍び感があります。

「かくれ居酒屋 わびさび SHINOBI」内観

宮本

落ち着いた雰囲気の居酒屋で、まったり飲むのがマイブーム。
「美味い居酒屋」編集部の宮本です。
このお店は、私がナビゲートします!

『かくれ居酒屋 わびさび SHINOBI』は、誰かとゆっくり落ち着いて話をしたいときに使えるお店。
たとえば、混み入った話を上司や部下としたいときや、接待にも使えそうです。

乾杯のビールのお供は『秋刀魚(さんま)柔らか煮』で!

落ち着いた内装と個室の雰囲気に少し緊張しながら、まずはビールで乾杯。
「今日も1日お疲れ様でした」と、静かな空間に合わせた柔らかいトーンで、お互いの労をねぎらいます。

ビールとお通し

お通しはよくある普通のおひたしのように見えますが、技ありの一品。
少し酸味のきいた、上品でさっぱり系のお味。
緊張していた胃袋がほぐれ、一気に食欲が刺激されるのを感じます。

最初の料理は『秋刀魚(さんま)柔らか煮』
秋刀魚って自分で調理する際、焼く以外の調理をあまりしなかったりするんですよね。
だから、こういうお店で食べる秋刀魚料理ってワクワクします。

秋刀魚柔らか煮

ひんやりしていて、ホロホロしてる!

煮物は冷ます時に味が染みるといいますが、こちらもじっくり、しみしみ。
冷たいメニューなので、「早く食べなければ温度が変わってしまう」と焦る必要はありません。
ゆっくり食べても、ずっと美味しいんです。

どんなお酒にも合う上、さらに持久力まで兼ね備えた、まさに万能選手です!

人気のラインナップ『柔らか豚バラとマッシュポテト』『合鴨燻製岩塩焼き』『とまとおでん』

次に頼んだのは『柔らか豚バラとマッシュポテト』

柔らか豚バラとマッシュポテト

こっちもホロホロしてる!

スプーンで軽く切り分けられるほどに柔らかく煮込まれた豚バラと、その下にこんもりと盛られているマッシュポテトの相性のよいこと。
マッシュポテトは豚バラの甘辛い味付けと脂の甘みをふんわり受け止めるクッションのようです。
そんなマッシュポテトですが、マスタードがアクセントになっていて、しっかり存在感を発揮しています。

ビールがどんどん進みます。

続いてやって来たのは『合鴨燻製岩塩焼き』

合鴨燻製岩塩焼き

フタが閉まった状態で登場したこの料理。
フタを店員さんが開けてくれた瞬間、ふわぁっ~と薫製の香りが広がります。
合鴨はしっかり噛みごたえがありつつも、固くない、絶妙な火の入り方。

「あぁこれは・・・日本酒だね・・・!」

一緒に店に行った相方と目配せをして、ドリンクメニューを開きます。
そこには、3ページに渡ってズラリと並ぶ、全国の日本酒が。
日本酒好きの頬が思わず緩んでしまう、充実のラインナップ。

豊富な種類の中から『奈良萬純米』をチョイス。
寒い日だったので、熱燗で注文しました。

奈良萬純米の熱燗

この奈良萬純米、口当たりがよく、湯気とともに鼻腔をくすぐる香りがじっくり身体にしみ入るよう。
これぞ熱燗の醍醐味。
合鴨燻製と合わせると、燻製の香りがよりふくらみます。

このタイミングで頼んだのが、皮をむいたトマトをまるごと煮た『とまとのおでん』

ああ、なんだか見た目から癒やされる・・・!
トマトのおでんはコロンと愛らしいビジュアルです。

とまとのおでん

トマトの酸味と甘みを出汁が包み込んでいて、やさしい味。
一日の疲れやストレスを消し去ってくれるかのような癒やしがそこにありました。

トマトと日本酒、酸味と甘みが合わさって、口の中がふわっと上品に華やぎます。

「本日のおすすめ」の中から『豚バラの幽庵焼き』を注文

いい感じにお酒も進んできたので、ここで頼んだのが「本日のおすすめ」メニュー。
さあ、やって来ました『豚バラの幽庵(ゆうあん)焼き』

豚バラの幽庵焼き

香ばしくて、ほどよい食感・・・!

豚バラを強めに炙った際に出る脂の香ばしさと、しっかりとしたお肉の食感が味わえる一品。

幽庵(ゆうあん)焼きといえば魚のイメージですが、肉とも驚くほど相性よし。
柔らかい味に和の風味が際立ち、日本酒との相性も抜群です。

宮本

もし幽庵(ゆうあん)焼きを知らない方のために説明をしておきます。

幽庵(ゆうあん)焼きは、魚の付け焼きのことで、幽庵地(醤油・酒・味醂の調味液にユズやカボスの輪切りを入れたもの)を用いた焼き物のことです。

締めは2種類の栗を使った『栗と舞茸の土鍋御飯』!

いい感じにお腹が膨らんできたところで、いよいよ締めを頼むことにしました。
頼んだのは、『舞茸と栗の土鍋御飯』

舞茸と栗の土鍋御飯

美しくて、どこか懐かしい・・・!

鮮やかな黄色の栗と渋皮が付いたままの茶色の栗、ふたつの栗が入っています。
黄色の栗はホクホク、茶色の栗はしっとりと、ひとくちずつ変化する食感が楽しく、最後まで飽きさせません。

締めといいつつも、栗や舞茸をつまみにまだまだお酒をおかわりしたくなるような一品。
この土鍋ご飯、3人で食べてかなり満腹になったので、4人でちょうどいいくらいの量かもしれません。


静かな個室で他のお客さんを気にすることなく、食事と会話を落ち着いて楽しめます。
最初に出てくるおしぼりがハッカの香りなのですが、最期のおしぼりはあえて香りなし。
そういったところにお店の細かい気遣いを感じられ、お腹も気分もすっかり満たされたのでした。

宮本

新橋での接待や会食候補にぜひオススメしたいお店です。

今回注文した料理一覧

  • 秋刀魚柔らか煮(980円)
  • 柔らか豚バラとマッシュポテト(900円)
  • 合鴨燻製岩塩焼き(1,300円)
  • とまとのおでん(700円)
  • 豚バラの幽庵焼き(1,600円)
  • 舞茸と栗の土鍋御飯(2,500円)

このお店の情報

店名 わびさび SHINOBI
電話番号 050-5872-4550(予約可)
住所 東京都港区新橋2-12-2
hk新橋ビル4F
営業時間 ●月~金
11:30~14:00(※ランチメニューのみ)
17:00~23:00

●土11:00~21:00(※ご予約営業のみ)
(L.O. 21:00)
定休日 土曜・休日は予約要
席数 78席
喫煙・禁煙 分煙
オススメのシチュエーション 少人数、接待
ほかのグルメサイトを確認する

※この情報は2017年12月15日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

4.新橋で安ウマな魚料理を味わうならここ!予約必須の大人気居酒屋『魚金』

新橋駅の烏森口から徒歩3分、改札を出た目の前の道路を渡り、飲み屋街へと進むと、魚金グループの総本山である『魚金 本店』があります。
お店の近くに来ると、「魚金総本店」という看板が見えてくるので特に迷うことなく見つけられます。

『魚金 本店』外観

魚金グループといえば、「新橋の顔」と言っても過言ではないほど人気の居酒屋グループ。
平日も満席状態の日が多く、週末ともなると予約無しではすぐに入れないため、絶対に予約をしてから行くことをオススメします。

伊藤

このお店は、「魚金」初心者の伊藤がナビゲートいたします!

そんな魚金の魅力を一言で表すと「コスパ最強」!
見てください、この刺し盛を!!

お手頃三点盛

このボリューム満点な刺し盛、実は『お手頃三点盛』というメニュー名なんです!
どう見ても三点じゃないという、うれしい裏切りですよね。

こんな刺し盛を見てしまうと、ほかの料理のボリュームも気になってきちゃいます・・・!

というわけで、まずは「魚金 本店」について紹介していきます!

お刺身盛り合わせのボリューム感には魚金グループの想いがつまっていた

乾杯も早々に、さっそくお通しの『ポテトサラダ』をいただきます。

お通しのポテトサラダ

ポテトサラダには、ベーコンがゴロゴロ入っていてボリューム満点。
さらに、ジャガイモは形が残っていて、食べ応えがあります。

ポテトサラダを食べつつビールをいただいていると、『お手頃三点盛』が登場しました。

お手頃三点盛

冒頭でもお伝えした通り、「お手頃三点盛」なのに三点じゃありません!
七点もの種類のお刺身が盛り付けられているんです!!

運ばれてきたお刺身を見た瞬間、「もしかして、ほかのテーブルと間違えている?」と思い、思わず店員さんに聞いてみると、「これがうちの三点盛です」とのこと。
なぜこんなボリュームのあるお刺身の盛り合わせになっているのか気になり、ネットで調べてみたところ、魚金グループの会社概要にこんなことが記載されていました。

どこのお店より、少しでも良いものを少しでも安く、たっぷりとご提供したい一心で、
毎日毎日、朝早くから築地市場に仕入れに通い続けました。
そして、多くのお客様に今までよりもリッチな気分で外食を楽しんでいただくために、
他店では真似のできないほど、豪快な盛りつけでのご提供を心掛けました。
魚金の代名詞でもある「刺身の6点盛り」はその象徴ですが、
新鮮で美味しいものをリーズナブルに思う存分召し上がっていただく、
それが本来、外食の楽しさそのものでもあり、
多くのお客様の喜びや感動につながると考えたからです。

なるほど、このような想いがあったのですね。
お刺身の盛り合わせのボリュームにも納得ですし、運ばれてきたときの驚きと感動はひとしおです!

ちなみに、この日のお刺身の内容は「真鯵(まあじ)」「真鰯(まいわし)」「鯛(たい)」「生ガキ」「マグロ」「鰤(ぶり)」「真タコ」でした。
どれも新鮮でくさみが無く、そして厚切りなので、刺し盛だけで満足感でいっぱいになりました。

魚介料理連発!煮つけ&唐揚げも大満足のボリューム

お刺身をじっくりと味わっていると、注文していた『黒そいの煮つけ』『白エビのから揚げ』が運ばれてきました。
ちなみに、どちらもメニューに「本日の築地直送」と書かれたものからチョイスしました^^

メニュー欄の産地直送マーク

『黒そいの煮つけ』は一匹丸ごと!

黒そいの煮つけ

箸を通した瞬間、ほわほわーとすぐにほぐれてました。

口に運ぶと、柔らかく煮込まれたソイの甘ーいタレの味が、口の中にやさしく広がります。
醤油の味はそこまで強くなく、アッサリとしているので、このボリュームでも飽きることなく食べ切れます。

『白エビのから揚げ』は、ご覧の通り山盛り!

白エビのから揚げ

揚げたてでサクサクっとした食感がたまりません!
そして、噛み締めたときの磯の香りがふわっと鼻の奥を通り抜けます。

あんなに山盛りだったのに、どんどん口に運んでしまって、あっという間にお皿が空になってしまいました(笑)

酒飲みにはたまらないおつまみ、カニ味噌&酒盗!

ボリューム多めの料理を勢いよく食べてお腹がいっぱいになったので、最後はちびちびと食べられるようなおつまみを注文しました。

写真の左が『クリームチーズの酒盗がけ』、そして右が『カニ味噌バター』です。

クリームチーズの酒盗がけ&カニ味噌バター

『クリームチーズの酒盗がけ』は、ビールはもちろん、焼酎や日本酒にも合いそうな、ちょうどよいしょっぱさ。
この組み合わせは実は初めて食べたのですが、バランスが取れていてクセになりそうです。

『カニ味噌バター』は、濃厚で旨味がぎっしり。
カニ味噌とバターの相性が良いなんて、知りませんでした・・・!
写真にあるようなクラッカーのほかに、バケットに乗せて食べてもいいかもしれません。


魚金の美味しくてボリューム満点なおつまみを楽しんでいただきたいので、二次会ではなく、ぜひ一次会で行くことをオススメします!
あと、最初にも言った通り、大人気居酒屋なので予約は必須ですよー。

伊藤

本店以外に、新橋や他のエリアにも数店舗あるグループなので、次回は他の店舗に行ってみたいです!

今回注文した料理一覧

  • お手頃三点盛(1,280円~)
  • 黒そいの煮つけ(780円)
  • 白エビのから揚げ(580円)
  • クリームチーズの酒盗がけ(680円)
  • カニ味噌バター(580円)

このお店の情報

店名 魚金 本店
電話番号 03-3431-1785(予約可)
住所 東京都港区新橋3-18-3
第2富士ビル
営業時間 月~金15:00~23:30
土15:00~23:30
日・祝15:00~23:00
定休日 年末年始
席数 90席
喫煙・禁煙 全面喫煙可
オススメのシチュエーション 少人数、会社帰り、友人同士
ほかのグルメサイトを確認する

※この情報は2017年12月15日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

5.新鮮で透明感のあるモツがコスパ抜群に食べられる!新橋駅近で立地もよい『酒 清水』

新橋駅銀座口から徒歩2分、大きなスーツ専門店のお店の裏手にまわると、『酒 清水』があります。

「酒 清水」外観

このお店の魅力は、美味しいもつ鍋やもつ焼が食べられるだけでなく、コスパがよいこと。
見てください!
名物の『特製 しおもつ鍋』は2人前でこのボリューム。

特製 しおもつ鍋

透明感のある新鮮なもつが、お鍋の両サイドにつまれ、キャベツとニラなどの野菜もモリモリです!

広江

こんにちは。
寒い季節は毎日鍋料理でもいい「美味い居酒屋」編集部の広江です。

しおもつ鍋がオススメということで、張り切ってレポートしちゃいます!

実は、このお店は、新橋界隈で有名なもつ焼・もつ鍋の『清水 HONTEN』さんの4号店。
ちなみに、1~4号店までメニューはすべて同じなので、どのお店に行ってもおいしいもつが食べられます!

そんな「酒 清水」の魅力をお伝えしていきますね。

もつには、やっぱりビールかサワーでしょ!

もつと相性がいいのは、「ビールかサワーかな?」と考えた私たちは、さっそく乾杯!

ビールとあんずサワーで乾杯

左奥に小さく見えるのがお通しで、この日は『蒸し鶏とキュウリの和え物』でした。
(テンションがあがって、お通しの写真をとり忘れてしまいました・・・)

写真右の飲み物は一見ハイボールのようですが、実はあんずサワーです!
このお店には、定番・変わりダネのサワーが15種類以上もあり、「濃いめ」「メガジョッキ」などでの注文もできます。

しかも、ホッピーのように、ジョッキとビンが出てくるんです。
中だけ追加なんて、頼み方もできます。
なんだか新橋っぽくて、テンションが上がっちゃいますね。

ホッピーのようにジョッキとビンで出てくる「あんずサワー」

乾杯で身体を潤し、メニューをしげしげと眺めてみると、やはり、もつ焼などの串系やもつ鍋が中心のようです。
「まずは、もつ焼を攻めてから考えようかな」と思い注文したところ、若い男性の店員さんから、「もつ鍋を食べながら、合間に串を食べるのもいいですよ」という提案が。
辺りをキョロキョロ見回すと、確かにほとんどのお客さんがもつ鍋を食べています。
というわけで、オススメされた『特製 しおもつ鍋』を2人前頼み、お鍋の合間と一緒に楽しめるおつまみを頼みました。

新鮮なもつの透明感に、もつ鍋への期待が高まる!

電子コンロが登場し、もつ鍋登場!

特製 しおもつ鍋

新鮮で透明感のあるもつがモリモリ乗っています。
野菜もモリモリで、2人前としてはけっこう量がある印象でした。
というわけで、おつまみは少し控えめな量にしておくことに。

もつ鍋は、ここからグツグツと煮ていきます。
その間に食べたのは、まず『あみレバ』

あみレバ

レバーのまわりに網脂が巻かれていて、レバーの美味しさをギュッと閉じ込めてくれているんです。
レバーは臭みがなく、まろやかなお味に気を良くしながら、あんずサワーを飲みます。

もう1品頼んだ串モノが『網ハツ』

網ハツ

「あれ?これさっきの網レバじゃないの?」と思いませんでしたか?
外見はかなり似ていますが、こちらは網ハツ。
ハツが新鮮なので、とても弾力があり、弾力があるのに?み切りやすく、噛む度にジューシーな肉汁が感じられます。

話に花を咲かせつつ、待つこと20分ほど。
待ちに待った、塩もつ鍋が完成しました・・・!

塩もつ鍋の完成

口に入れると、ほのかな柚子の香りと、鷹の爪とゴマが素材の味を最大限に活かしていて、とっても美味しい!
モツは、とってもプリップリッしていて、キャベツもやわらかく、甘く煮えています。

実は、私、昔食べた塩もつ鍋の味が薄くて物足りなかったことがあって、もつ鍋だとふだんは醤油か味噌を頼むことが多いんです。

でも、ここの塩もつ鍋は味に深みがあり、大満足の味でした!

ちなみに、もつ鍋は『旨辛もつ鍋』という少し辛めのもつ鍋もありますので、辛いのが好きな方は試してみてください。

さて・・・品数は多くなかったのですが、もつ鍋と串モノでそこそこお腹いっぱいになってきました。
口の中をサッパリさせるために頼んだのは、定番のおつまみ『もろきゅう』

もろきゅう

本当は、ほかにも『馬刺し』『あぶりチャーシュー』など、食べたみたいメニューがあったのですが、この日は女性2名だったので、お鍋でスッカリお腹いっぱいになってしまいました・・・無念。
できれば3名以上で行き、お鍋2人前を頼んで、ほかのメニューも色々と食べるのがオススメです。
(男性だけなら、2名でも大丈夫だと思います)

私も次回は、違うメニューにもチャレンジします!


「酒 清水」に行かれる場合は、人気店なので予約しておいたほうが安心です。
(時間は2時間制です)

広江

少しだけ入口がわかりにくいので、行かれる場合は以下の写真の入口をお見逃しなく!

「酒 清水」外観

今回注文した料理一覧

  • 特製 しおもつ鍋(1480円/人 2人前~)
  • あみレバ(210円)
  • あみハツ(210円)
  • もろきゅう(350円)

このお店の情報

店名 酒 清水
電話番号 050-5593-9879(予約可)
住所 東京都港区新橋2-18-4 磯部ビルB1F
営業時間 17:00~24:00
(L.O. 23:00)
定休日 不定休
席数 28席
喫煙・禁煙 禁煙
オススメのシチュエーション 会社帰り、友人同士、少人数
ほかのグルメサイトを確認する

※この情報は2017年12月6日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

【PR】こだわりの鶏料理がオシャレに堪能できる『地鶏屋ごくう 華』

※Sponsored by サントリー

JR新橋駅から徒歩3分、「杉田ビル」の2階に『地鶏屋ごくう 華』があります。
新橋駅を背に「新橋三丁目交番前」の交差点を通り過ぎて、次の小道を右に曲がると、ニワトリマークが入った赤い看板が見えてきます。

地鶏屋ごくう 華

カウンター席やテーブル席のほかに、3階には大人数で宴会ができる席もあります。
串焼きがメインですが、女性同士でも入りやすい、オシャレな雰囲気の居酒屋さんです。

伊藤

こちらはPRエリアですが、実際に行ってみて、ぜひたくさんの人に知ってもらいたいと思った、素敵な居酒屋さんです!
それでは、まいりましょう♪

フルーティなプレモル『<香る>エール』で乾杯!

乾杯のドリンクは『ザ・プレミアム・モルツ <香る>エール』を注文。
さっそくいただきまーす!

<香る>エール

優しくフルーティな香りに包まれる~♪

日本人の嗜好に合わせて作られた<香る>エールは、フルーティーな香りを楽しみながら、豊かな味わいを堪能できる、まさに至高のエールビール!
また、スッキリ爽やかな後味が心地よく、最後まで余韻を感じることができます。

ん~、美味い!!
と、思わず感動の声が溢れ出てしまいました。

おすすめメニュー『ごくうコース(8本)』『軟骨の唐揚げ』『クリームチーズの味噌漬け』

「美味しいビールに合う料理は何かな~」
そう思って、店長さんにオススメをお聞きし、注文したのが『ごくうコース(8本)』『軟骨の唐揚げ』『クリームチーズの味噌漬け』

まずは串焼きの『ごくうコース(8本)』からいただきます。

ごくうコース(8本)

8本のバラエティ豊かな串焼きが、キラキラと輝いているー!

アツアツの一番美味しい状態で味わってほしいというお店の想いがあり、いつもは1本ずつ出しているそうです。
(今回は撮影のために、8本を同時に出していただきました)
また、お客さんの苦手なものや、入れて欲しいもなど、最初に要望を聞いてくれるとのこと。
その心づかい、とっても嬉しいですね^^

タレや塩加減も最高で、ビールも進みます!

続いては『軟骨の唐揚げ』をいただきます。

軟骨の唐揚げ

衣はサクサクっ!軟骨はやわらか~!!

軟骨の唐揚げと言えば、丸っこい唐揚げが頭に浮かぶ方が多いかと思いますが、このお店は「ヤゲン」と呼ばれる鶏の胸の近くにある軟骨を使っています。
その部分の軟骨って、とってもやわらかいんですよ。
下味もしっかりしているので、レモンをかけてサッパリといただくのがオススメです!

最後にいただいたのは『クリームチーズの味噌漬け』
醤油漬けは食べたことがありますが、味噌漬けは初めてなので楽しみです!

クリームチーズの味噌漬け

味噌の甘みとチーズの相性・・・ヤバイ!

味噌の甘みって、こんなにもチーズに合うんですね。
それでいて、チーズの個性を邪魔せず、お互いの良いところを高め合った、なんとも濃厚な味わい。
ビールにはもちろん、色々なお酒に合わせやすそうです!

伊藤

店長さんや店員さんが、串焼きやそのほかのメニューについて丁寧に教えてくださったので、とても楽しくいただくことができました。
今回いただいた料理以外にも、気になるメニューがたくさんあったので、また次回、挑戦したいと思います!

このお店の情報

店名 地鶏屋ごくう 華
電話番号 050-5890-1664(予約可)
住所 東京都港区新橋2-13-3 杉田ビル2F
営業時間 ●月
17:00~翌2:00
(L.O.1:00)

●火~木
17:00~翌4:00
(L.O.3:00)

●金
17:00~翌4:30
(L.O.3:30)

●土
17:00~23:00
(L.O.22:00)
定休日
(月曜日が祝日の場合は日曜日も営業しています)
席数 29席
喫煙・禁煙 全面喫煙可
オススメのシチュエーション 友人同士、デート、宴会
ほかのグルメサイトを確認する

※この情報は2018年8月27日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

6.まぐろ、まぐろ、まぐろ! まぐろ尽くしのエンタメ居酒屋『ニッポンまぐろ漁業団 新橋店』

新橋のSL広場を抜けて直進し、最初の通りを左へ。
その先にあるファミリーマートの通りを挟んだ隣のビル4階にあるのが、ユニークな店名が印象的な『ニッポンまぐろ漁業団』
SL広場から徒歩3分程度です。

『ニッポンまぐろ漁業団』外観

エレベーターが開くと、入り口には吊るされたまぐろがどーん!
店内に飾られているランプや縄、船を模した客席から、どことなく漁業の雰囲気を感じます。

『ニッポンまぐろ漁業団』内観

壁に貼られた「今日の日本籍船」というボードには、どこでどの船によって何のまぐろが獲られたのかが書いてあります。
天井から張り巡らされたロープにはメニューがぶら下がっていて、遊び心を感じます。

伊藤

ここからは、「まぐろ大好き!」伊藤がお届けます。
店内の雰囲気だけで、すでにテンション上がっております!

ワイワイ賑やかで、これぞ「THE 居酒屋!」という活気です。
新橋という土地柄もあって、サラリーマンと思われるグループが目立ちます。
普段の飲み会とは一味違うお店で、同僚同士ワイワイ飲みたいときに良さそうです。

温かい『まぐろだんごスープ』で冬の贅沢を満喫

さっそくお通しの登場。
そして、なんとお通しからまぐろ!
出汁の利いたスープにまぐろ団子が漂う『まぐろの団子スープ』です。

まぐろの団子スープ

寒い時期にうれしいホッとする味。
スープで体を温め、冷たいビールでキュッと喉を潤す。これぞ冬の贅沢。

最初の1品はアジではなく、『まぐろのなめろう』

まぐろのなめろう

ごま油の風味と刻んだキュウリのぽりぽり感がアクセントになっています。
普通のなめろうよりも魚の臭みがなく、大人から子供まで、万人ウケしそうな味。
ビールが進みます。

まさにまぐろ尽くし! 5点の『まぐろのお刺身』を食べ比べ!

店員さんに「ぜひ!」とオススメされたのがこちら。

ただのお刺身盛り合わせではなく、『まぐろのお刺身の盛り合わせ』です。

まぐろのお刺身の盛り合わせ

「天然南まぐろ中トロ」「天然本まぐろ中トロ」「天然鉢まぐろ赤身」「天然南まぐろカマトロ」、そして「天然トンボ(ビンチョウマグロ)」の5種類と、ぶつ切りが並びます。
さすが「ニッポンまぐろ漁業団」、お刺身までまぐろ尽くし!

注目すべきは、天然南まぐろと天然本まぐろの中トロ食べ比べ。
同じ中トロとあなどるなかれ!
同じ部位でも、まぐろの種類が違うと味わいも別物です。
魚を肉で例えちゃって申し訳ないのですが、身の食感と油の旨味が両立している南まぐろは中落ちカルビ、柔らかくトロッととろける本まぐろは霜降りカルビのイメージ。
部位や種類の食べ比べはおいしいだけでなく、会話まで盛り上がって一石二鳥です。

ここでメニューの中から気になった、わさびを使ったモスコミュール、その名も『わさびモスコ』を注文。

わさびモスコ

通常のモスコミュールはジンジャエールですが、生姜の代わりにわさびを利かせた感じです。
イロモノ系ドリンクかと思いきや、かなりしっかりわさびの風味があって、きちんとおいしいお酒でした。
わさびが入ることによって和の食事との共通点が生まれて、意外にもお刺身とも相性良し。

お刺身の薬味にはわさびだけじゃなく、柚子胡椒もついてきます。
この柚子胡椒を先ほどのなめろうと一緒に海苔で巻くとこれまた良いつまみになることが判明。
食べ終わった後も薬味を取っておくと、味変えできて重宝します。

めずらしいメニュー『まぐろのフィッシュ&チップス』と、罪悪感の少ないうれしい揚げ物『まぐろのレアカツ』

『まぐろのフィッシュ&チップス』です。

まぐろのフィッシュ&チップス

「シーチキン」と名乗るまぐろなだけあって、最初の印象はあっさりしたチキンナゲット。
でもよく味わうと、あとから魚の旨味が追いかけてきます。
普通のフィッシュアンドチップより軽く食べられて、胃もたれしなさそうです。
これまた柚子胡椒やわさびを添えてもいい感じ。
1度で2度おいしいお得な食べ方です。

揚げ物の登場でお酒がグイグイ進みます。
ということで、お次は『船長ハイボール』

船長ハイボール

カナディアンクラブというウイスキーを使っていて、普段の居酒屋で飲み慣れている角ハイとは一味違い、ほんのり甘みがあります。

シュワシュワしたハイボールにはまだまだ揚げ物でしょう!
そんなこんなで人気メニューだという『まぐろのレアカツ』を追加注文。

まぐろのレアカツ

鮮やかな赤の断面にテンションが上がります。
最初の一口目のインパクトは確かに揚げ物なのに、赤身だからなのか、そのあとに油の感じがありません。
ポン酢の爽やかさも相まって、あっさりしています。
「夜なのに揚げ物食べちゃった!」という罪悪感を消してくれる、素敵な発明。


店内の漁業感とメニューが珍しさが楽しい、エンターテインメント性が高い居酒屋です。
コスパよく、ワイワイ飲むのにオススメです。

伊藤

店員さんに聞いた情報によると、天然まぐろぶつ盛り放題が平日19時まで100円(それ以降は360円)など、お得なイベントごとも多いそう。
次回は平日の19時前を狙って行きたいと思います!

今回注文した料理一覧

  • まぐろの団子スープ(390円)
  • まぐろのなめろう(590円)
  • まぐろのお刺身の盛り合わせ(1人前 890円)
  • まぐろのフィッシュ&チップス(590円)
  • まぐろのレアカツ(690円)

このお店の情報

店名 ニッポンまぐろ漁業団 新橋店
電話番号 050-5592-9188(予約可)
住所 東京都港区新橋2-14-3
新橋レンガ通り会館4F
営業時間 ●月~木・土・祝日
17:00~24:00
(L.O. 23:30)

●金・祝前日
17:00~翌3:00
(L.O. 翌2:30)
定休日
席数 176席
喫煙・禁煙 全面喫煙可
オススメのシチュエーション 大人数、忘年会や新年会、友人同士
ほかのグルメサイトを確認する

※この情報は2017年12月15日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

7.接待にもオススメ!定番から希少部位まで味わえる、大人な雰囲気の焼き鳥屋『愛宕 酉はら』

最後に紹介するのは、ちょっと大人な雰囲気で、ゆっくりと楽しめる焼き鳥屋さんです。

新橋駅烏森口からは徒歩7分ほど。
環二通りから小道に少し入ったところに『愛宕 酉はら』があります。

『愛宕 酉はら』外観

このお店のオススメポイントは、珍しい部位の串が食べられるということ。
焼き鳥といえば「ネギマ」や「モモ」などが定番ですが、愛宕 酉はらに行ったら、ぜひ珍しい部位に挑戦していただきたいです!

宮本

「愛宕 酉はら」は落ち着いた雰囲気の焼き鳥屋さんということで、接待やデートなんかにもオススメです。
というわけで、最後は宮本がお届けします!

さっぱりとした「お通し」&「サラダ」

焼き鳥を待っている間に、「お通し」と「サラダ」が届きました。
お通しは『野菜スティック』『大根おろし』

『野菜スティック』と『大根おろし』

『野菜スティック』は味噌をつけていただきます。
上品な味噌の味にうっとりしながら、ペロリとたいらげてしまいました。

そして『大根おろし』
こちらはさっぱりとした味わいなので、焼き鳥によく合いそうです。
というわけで、ちょっとだけ食べて、あとは焼き鳥と一緒にいただくことにしました。

続いて『じゃこサラダ』をいただきます。

じゃこサラダ

この食感・・・!

じゃこのパリパリと、キュウリのシャキシャキがうまく絡み合い、口の中で素敵なハーモニーが生まれました。
じゃこは少し炒めてあり、香ばしさが鼻から抜けます。
そして、上にかかっているドレッシングは、バーニャカウダーのような味わいで、じゃこと野菜をやさしく包み込んでくれています。
ビールともよく合い、これだけでも満足しそうになっちゃいました。

うっかりサラダに魅了されてしまいましたが、ここからはメインの焼き鳥の登場です。

『串7点コース』で、定番から希少部位まで味わい尽くす!

串は色々な種類を楽しみたかったので『串7点コース』を注文。
今回は、「みさき」「そろばん」「背肝」「ささみの三つ葉巻き」「心のこり」「金針菜(きんしんさい)」、そして「ふりそで」というラインナップでした。

「みさき」「そろばん」「背肝」

「ささみの三つ葉巻き」「心のこり」「金針菜(きんしんさい)」「ふりそで」

  1. みさき
    メスのぼんじりを「みさき」と言うそうです。
    オスよりも脂が少なく、締まっていて、歯ごたえがあります。
  2. そろばん
    この店では「せせり」を「そろばん」と呼んでいるそうです。
    脂がしつこくなく、また、絶妙な塩加減がいい感じです。
  3. 背肝
    レバーのような味わいです。
    とても柔らかく、ふわふわとした食感です。
  4. ささみの三つ葉巻き
    ジューシーで、一口噛むと、三つ葉の香りが鼻に抜けます。
    ささみのパサパサ感がなく、食べ応えがあります。
  5. 心のこり
    心臓と肝臓をつないでる部位です。
    プリプリとした食感を楽しむことができます。
  6. 金針菜(きんしんさい)
    ゆりのつぼみで、やわらかい食感です。
    台湾では有名とのこと。
    ちょうど良い塩加減で箸がすすみます。
  7. ふりそで
    手羽の根本の部位です。
    きめ細やかな味わいで、柚子胡椒とよく合います。

定番部位から希少部位で、いろんな部位を味わえる「串7点コース」、とってもオススメです。
ちなみに、それぞれの部位については、店員が一つひとつの丁寧に説明してくださいました!

もっと希少部位を味わいたい方は『ちょうちん』に挑戦すべし!

すっかりビールを飲み干してしまったので、日本酒を注文。
秋田のお酒『刈穂 秋 カワセミ』を冷で注文しました。

刈穂 秋 カワセミ

やや辛口のしっかりとした味わい。
秋限定のお酒とのことですが、春夏に熟成させているので、旨味が凝縮されています。

珍しい日本酒を飲んでいたら、さらに珍しい部位の焼き鳥を食べたくなってきました。
というわけで、店員さんに聞いてみたところ『ちょうちん』という焼き鳥があるとのことで、迷わず注文しました。

ちょうちん

この見た目は・・・?
どこの部位・・・?

丸い部分が卵で、肉の部分が卵管とのこと。
「卵はひと口で食べて、口の中で割ってください。そうしないと卵が爆発します」というアドバイスをいただき、そのように食べました。
口の中で割ってみると「プチっ」という音がして、たしかに爆発しました(笑)
初めての食感と味わいでしたが、ビールや日本酒によく合う濃厚な味でした。

見た目も味わいもインパクト抜群なので、このお店に行ったら、ぜひ挑戦していただきたい一品です。

シメは鶏白湯スープと一緒にいただく『TOKYO鶏飯』

さて、お腹もいっぱいになってきたので、そろそろシメにいきたいと思います。

メニューを確認してみると、『TOKYO鶏飯』というネーミング目に留まりました。
気になるので、とりあえずこれに決めた!

TOKYO鶏飯

この白いスープは・・・そう、鶏白湯スープ!
『TOKYO鶏飯』は、鶏白湯スープに鶏飯が入ったお茶漬けのようなメニューです。

味わいは意外とあっさりとしていて、シメのラーメンのような勢いで、さらさらと食べられました。
ちょうどいい量で、1人でも食べ切れるし、2人で分けても満足できる、シメに持ってこいのメニューでした。


宮本

いつもの焼き鳥ではなく、ちょっと珍しい部位を味わってみたい人にオススメのお店です。
会社の部下を連れて行くと「オシャレな上司だな」と尊敬されるかも・・・!

今回注文した料理一覧

  • じゃこサラダ(700円)
  • 串7点コース(1,980円)
  • ちょうちん(980円)
  • TOKYO鶏飯(950円)

このお店の情報

店名 愛宕 酉はら
電話番号 03-5405-1120(予約可)
住所 東京都港区新橋4-24-3
エムエフ新橋ビル1F
営業時間 ●月~金
17:00~23:30
(L.O. 22:30)(ドリンクL.O. 23:00)

●土
17:00~22:00
(L.O. 21:00)(ドリンクL.O. 21:30)
定休日 日・祝
席数 32席
喫煙・禁煙 全面喫煙可
オススメのシチュエーション 少人数、会社帰り、友人同士
ほかのグルメサイトを確認する

※この情報は2017年12月15日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。


新橋駅周辺のオススメ居酒屋特集、いかがでしたか?
もし、新橋周辺で居酒屋に悩んだときは、ぜひこの記事でオススメした居酒屋に足を運んでみてくださいね。

それでは最後に、今回紹介したお店をもう一度おさらいしておきましょう。
気になるお店があれば、ぜひ記事を読み返してくださいね。

各店の場所を地図で確認!

それではまたお会いしましょう。
お相手は「美味い居酒屋」編集部の伊藤でした。

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