新宿駅周辺で個室のある居酒屋や新宿のディープな魅力が詰まった名店など!新宿のオススメ居酒屋 12選

新宿駅周辺で個室のある居酒屋や新宿のディープな魅力が詰まった名店など!新宿のオススメ居酒屋 12選

全国の居酒屋を圧倒的なテンションで紹介してきた、美味い居酒屋探し隊。
第7回は新宿駅周辺の居酒屋の情報をお届けします!

新宿駅を代表するエリアといえば・・・歌舞伎町!
そう思っている方、多いんじゃないでしょうか。

たしかに、歌舞伎町は新宿を語る上では外せないディープエリア。

しかし、新宿には歌舞伎町意外にも魅力的なエリアが多数存在しているんです!
歌舞伎町がある「東口エリア」に加えて、高層ビルが立ち並ぶオフィス街を有する「西口エリア」、ニュウマンやミライナタワーの完成で話題の「南口エリア」など、新宿には主役を張れるエリアがたくさんあります。

新宿駅の南口と西口

そんな主役級のエリアが多い新宿には、きっと自分たちがまだ知らないワクワクする居酒屋が待っているはず・・・!
新宿という言葉の先頭で輝く「新(New)」の1文字。
そう、あらゆるお店のニュータイプが生まれる町、それが新宿なんだ・・・

というわけで、こんにちは!
「美味い居酒屋」の編集者、最近ガンダムづいている前田です。

東京、いや、世界を代表する眠らない町、新宿。
そんな新宿には我々の概念を超える、突き抜けた居酒屋が多く存在します。
デートで使いやすい個室があるお店から、日本酒好きの天国のようなお店、神戸牛の食べ比べができる予約必須の人気店など、どのお店も「オレこそが新宿だ」というセリフが聞こえてきそうな存在感。

今回はそんな新宿の町で出会った、素敵なお店を12軒ご紹介します。

それでは、マエダ、行きまーす!

まずは各店の場所を地図で確認!

1.【西新宿駅】ハイコスパな古き良き炭火焼専門店『白銀屋』

西新宿駅から徒歩5分、新宿駅から10分ほど。
新宿の喧騒から離れた脇道。
その道を進んだ先に現れる炭火焼専門食処『白銀屋』

外観

サラリーマンが多く、「仕事終わりの一杯」が似合うお店です。
小さめの店内にみっしり配置された机と椅子。
古き良き飲み屋という雰囲気で、ある程度酒場の場数を踏んでいないと入りにくいかもしれません。

しかし!酒好きのみなさんにはぜひ行っていただきたい。
炭焼きの魚とお肉が異常なコスパでいただける、最高の飲み屋なのです・・・!

前田

仕事終わりの一杯だけが楽しみの男、前田がこのお店のナビゲートをさせていただきます。

人気メニュー『大山鶏香味刺身ステーキ』の迫力にひれ伏す

こんないい感じの飲み屋。
乾杯はビールに決まっています。

乾杯

焼き物は時間がかかるということで、すぐに出るメニューの中から選んだのは『えんがわのユッケ』

えんがわのユッケ

えんがわのユッケって珍しいですよね・・・!

前田

えんがわとは、ヒラメのヒレのこと。
ヒラメ1匹から取れるえんがわは、お寿司にすると、わずか4貫ほどらしいです・・・!
すごくレアな部位なんです。

そのえんがわと卵黄が出会ってしまったわけですね・・・!
えんがわのこってり感が辛味と合わさって、文句なしのビールのアテ。
卵黄を絡ませればまったりと、また違った味わいに変身です。

お値段はなんと350円。
そんな安くて大丈夫ですか?と心配になってしまいますね。

ちびりちびりつまんでいるとこのお店の人気メニューのベスト3のひとつだという『大山鶏香味刺身ステーキ』が登場。

大山鶏香味刺身ステーキ

ワイルド・・・!!
焦げ感が往年の映画スターを彷彿とさせる・・・!

「オレに惚れちゃあ火傷するぜ」と言わんばかりの一枚肉の迫力に、反射的にひれ伏す一同。
お肉をハサミで好きなようにカットします。

刺身ステーキ断面

惚れ惚れするサクラ色・・・!

切ると、そこに見えるは遠山の金さんの桜吹雪・・・じゃなかった、繊細なサクラ色したお肉。
なるほど!
この色が「刺身ステーキ」の由来なのか!
すごく腹落ちしました。
外はカリッカリで香ばしく、中は刺身風でさわやかなお味。
胸肉なのでさっぱりしていて、ボリュームの割にあっという間に完食。

ちなみに、こちら780円也。
デパ地下でブランド鶏を買う値段とあんまり変わりません!驚愕の低価格。

全メニューに合う無敵のドリンク『生だいこんサワー』はなんと380円!

ビールを飲み干し、次は何を飲もうかとメニューを物色していると、『生だいこんサワー』なる変わったお酒が。
こんな名前のお酒を発見してしまったら、頼まないわけにいかない!

生だいこんサワー

この味は・・・大根おろし・・・!?

サワーの中に揺らめく白いものが見えますでしょうか?
これはそう、大根おろし。
このカクテル、なんと大根おろしと生姜が入っています。
この組み合わせがさっぱりして、かなりいい感じなんです!

おそらくこのサワー、このお店のすべての料理に合いますね・・・!
白飯のような懐の深さがあります。
それなのにお値段なんと380円。

これはハマりそう・・・!

続いてやってきたのは『豚バラねぎ塩焼き』

豚バラねぎ塩焼き

先ほどの『大山鶏香味刺身ステーキ』と同じく、豚バラ1枚肉がどーん!
こちらもハサミで好きな大きさにカットします。
アラサーになって、脂っぽいものをたくさん食べられなくなりましたが、この豚バラはパクパクいけちゃいます。
生だいこんサワーと合わせるとさっぱり感が増してさらに箸が進みます!

名物のレバー炙り焼きと焼き鳥のごとく串に刺さった5種類の干物を食べ比べ!

自分の人生を振り返れば、レバーを美味しいと思うようになった時が、酒飲みとしてのレベルが上がった瞬間だったように思います。
ならば、このお店でレバーを頼まぬわけにはいくまい!
というわけで注文しました、こちらのお店の『大山鶏白レバー炙り焼き』がこちら。

大山鶏白レバー炙り焼き

鮮やか!!

適度に火が入ったレバーはとろ~り、しっとりと柔らかな食感。
嫌な臭みは一切なく、口の中はレバーのいい香りでいっぱいになります。

最後にやってきたのは、このお店の人気ベスト3のひとつである『魚串焼きおまかせ5本』

魚串焼きおまかせ5本

1本1本がめっちゃジューシー!

しっとりジューシーな焼き上がりで、驚くほど旨味たっぷりな上に、干物のパサパサ感は1ミリもありません。
どれも甲乙つけがたく、それぞれが個性を最大限に発揮しているかのようでした。
串から外してみんなでつつくもよし、豪快に串のままかじるもよし。
生だいこんサワーを片手に食べると、口の中で焼き魚と大根おろしの仲良しコンビが華麗なダンスを踊ります。

この日頼んだのは左から、サンマ、サバみりん、カマス、サーモンはらす、塩サバ。
焼き魚の味比べをすることはあまりないので、なんだか新鮮で、味の違いを楽しみながらいただきました。

前田

各メニューともに「えっ!?この値段でこのメニューが食べられるの?」という逸品ばかり。
これはもう、酒飲みの聖地と言ってもいいのではないでしょうか?

今回注文した料理一覧

  • えんがわのユッケ(350円)
  • 大山鶏香味刺身ステーキ(780円)
  • 豚バラねぎ塩焼き(580円)
  • 魚串焼きおまかせ5本(880円)
  • 大山鶏白レバー炙り焼き(580円)

このお店の情報

店名 白銀屋
電話番号 03-6382-7082(予約可)
住所 東京都新宿区西新宿7-19-7 サンローゼ新宿 1F
営業時間 11:30~14:30(L.O.14:30)
17:30~22:30(L.O.22:30)
※土曜は22:00まで
定休日 日・祝
席数 24席
※お店から徒歩1分のところに個室(離れ)あり
喫煙・禁煙 全面喫煙可
オススメのシチュエーション 少人数、会社帰り、友人同士
ほかのグルメサイトを確認する

※この情報は2018年3月15日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

2.【歌舞伎町】日本全国の日本酒を飲み比べ『夢酒 新宿本店』

『47都道府県の日本酒勢揃い 夢酒 新宿本店』は新宿駅の東口から徒歩7分ほどの場所にあります。
歌舞伎町の通りを抜けた大久保病院の向かいのビルです。

47都道府県の日本酒勢揃い 夢酒 新宿本店

2階にあるお店へと階段を登ると、両端に日本酒が入っていた箱がズラッと並んでいます。

47都道府県の日本酒勢揃い 夢酒 新宿本店

池田

最近日本酒にハマっている「美味い居酒屋」編集部の池田です!
夢酒は、47都道府県すべての日本酒を楽しめます。
日本酒を飲み比べたい人にオススメのお店です。

予約していた私たちが通された席は、中2階の半個室。
区切られた空間なので、落ち着いて日本酒が飲めそうです。

そして、テーブルの上にはこんなメッセージが。

こういう手書きのメッセージって、ベタだけどうれしいです。
「夢酒」という店名は、「夢見た日本酒がきっと見つかる」という意味なんですね。

鮮魚の盛り合わせ『宝石箱』と『刺身と合う』日本酒で、飲み比べの幕が開く

私たちがまず手始めに頼んだのは、「お客様還元率100%」というキャッチコピーがついていた高級鮮魚盛り合わせの『宝石箱』
原価で提供しちゃう太っ腹なメニュー。

そして、『刺身と合う飲み比べセット2種』を一緒に注文。
飲み比べセットは、日本酒が60mlずつ提供されるスタイル。
60mlはおちょこ2杯分くらいなので、気軽に色々な日本酒が頼めるのがうれしいです!

ちなみにこちらのお店では、すべての日本酒を60ml(お試し)、120ml(グラス)、180ml(一合)から量を選んで注文できます。

到着した日本酒は、『陸奥 八仙』と『車坂』。

陸奥 八仙』と『車坂

見事なすりきれ一杯・・・!

こぼさないように、そーっとグラスを移動させて、口をグラスに近づけて静かに日本酒を味わいます。

『陸奥 八仙』はいさり火という手法で作られている日本酒で、とがりがなく、爽やかな印象です。
『車坂』は魚に合うお酒を作ってほしいというオーダーによって作られた日本酒なんだとか。
キリっと辛口ですが、華やかな香りが広がります。

いよいよ、『宝石箱』がやってきました!

むむむ!
なにやら、怪しげな白い煙がもれています。
宝石箱というより、玉手箱っぽい・・・!

宝石箱

宝石箱

宝石箱

ひえひえ~!
鰤(ぶり)、鰹(かつお)、のどぐろ、鰆(さわら)、真鯛の盛り合わせが現れました!

店員さんから「醤油とポン酢と塩があります。魚と合う組み合わせがメニューに書いてあるので見てくださいね」とのこと。

まずは、薬味皿に塩、ポン酢、しょうゆをスタンバイ。
メニューを見てみると、魚の種類ごとにオススメの組み合わせが書いてあります。
たとえば、鰤(ぶり)なら「醤油、塩」です。

さっそく、鰤に醤油をしっかりつけて、塩を少しだけつけて口に入れると・・・。

あ、甘い・・・!
鰤の新鮮な甘みと塩の相性が抜群。
そして、塩が口に残っている状態で日本酒を飲むと、日本酒の甘みも際立ち、また違った味わいが楽しめます。

友人と「鰆は何をつけるんだっけ?」などと言ってメニューをのぞきこみながら、またたくまに完食。

「このお店、海の幸は間違いなさそう・・・!」と思った私たちが次に頼んだのは、『生牡蠣三種食べ比べ』です。

手のひらほどのでっかい牡蠣が3つ!
それぞれ産地が違います。
日本酒に続き牡蠣も食べ比べ!

生牡蠣三種食べ比べ

つややかプルン!
(化粧水のキャッチコピーみたいになってしまいました・・・。)
口にいれてみると・・・

生牡蠣

ポン酢をかけていただくと、口のなかでプルンと溶けて貝なのに透明感がある爽やかさ!
人生で食べた生牡蠣の中で1、2位を争う美味しさです!

数量限定の上質な『牛ハラミステーキ』

海の幸を堪能した私たちが次に頼んだのは、数量限定の『牛ハラミステーキ』
某有名焼き肉店からのアドバイスで生まれたメニューで、焼肉店で使用される上質なハラミ肉を、日本酒にピッタリな味に仕上げているのだとか・・・!

ジュジュジュ~!
熱々の鉄板に、ほどよい赤みを残したお肉に、たまねぎとにんにくの香るソースがかかっています。

牛ハラミステーキ

やわらかジュウシィ~・・・!
見たまんまのやわらかさ!

そして、実は「お肉に合う日本酒も2種類お願いします!」とリクエストしてありました。
店員さんが肉料理に合わせて選んでくれたのは、究極の食中酒といわれる『伯楽星』
食中酒とは料理を引き立ててくれる日本酒のことです。

伯楽星

そして、もうひとつは『石鎚』
大手航空会社の機内で提供されるほど評価の高い日本酒で、赤身のお肉の脂をスッキリとさせてくれる味なのだそう。

石鎚

店員さんは20代前半くらいの若い方でしたが、日本酒の知識がとっても深く、それぞれの日本酒の魅力や特長をいろいろ教えてくれます。

『白子焼き』にピッタリな日本酒を堪能

お次は『白子焼き』です。

白子焼

ぷりっぷりっ!クリーミー・・・

白子は新鮮でないと味のくせが強いので、個人的にはちょっと気合いを入れて注文するお料理。
しかし、この白子はくさみがゼロで、ただただ、クリーミーな旨味しかありません・・・!

お腹が満たされてきたところで、「そろそろ〆の日本酒を頼もう」ということになり、最後にこんなリクエストを店員さんにしました。

「料理がなくても日本酒単品でも楽しめる、甘みや香りが際立った日本酒をお願いします!

すると、「メニューに載ってない隠し酒をもってきますね」と言って、『花邑』という日本酒をもってきてくれました。

花邑

花邑は、甘みと香りがふわっとくるのに、後味はすごくスッキリして、口の中に花の残り香のような清涼感があります。
この日飲んだ日本酒の中で、一番後味がよかったです。

池田

今まで飲んだことのなかったたくさんの日本酒に出会えた夜でした。
日本酒の深い魅力にすっかりハマってしまいました。

今回注文した料理一覧

  • 宝石箱 2人前(1,660円)
  • 牛ハラミステーキ(1,390円)
  • クリームチーズの西京漬け(440円)
  • 生牡蠣三種食べ比べ(1,490円)
  • 焼き白子(?円)

このお店の情報

店名 47都道府県の日本酒勢揃い 夢酒 新宿本店 (ユメザケ)
電話番号 03-6457-3903(予約可)
住所 東京都新宿区歌舞伎町2-39-5 エムティティ新宿 2F
営業時間 日~土 17:00~翌5:00
(L.O.4:30)
定休日 無休
席数 52席
(カウンター8席、テーブル44席)
※個室・半個室あり
喫煙・禁煙 全面喫煙可
オススメのシチュエーション デート、少人数、会社帰り、友人同士
ほかのグルメサイトを確認する

※この情報は2018年11月28日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

3.【歌舞伎町】半個室があってデートにおすすめ『鶏善 新宿店』

新宿駅東口から徒歩5分、「歌舞伎町一番街」のアーチをくぐって2つめの交差点を左に曲がった先にある「フィルドニアビル」の4階に『鶏善 新宿店』があります。

お店に入るとまず目に飛び込んでくるのが、店内に広がる素敵な造り。
下記の写真のような、和の雰囲気で落ち着いた空間が広がっています。

店内の写真

伊藤

梯子の下には、秘密基地のような半個室があります。
ちょっと込み入った話をしたいときや、デートなんかにもオススメの居酒屋です!
ということで、このお店は「美味い居酒屋」編集部の伊藤がお届けます!

スピードメニュー『山芋ときゅうりのわさび漬け』がビールに合う!

まずはビールで乾杯し、お通しをいただきます。

乾杯の様子

ん~、染み渡る~!

乾杯したてのビールって、本当に美味しいですよね。
その日の疲れが、一気に吹き飛んじゃいます(笑)

お通しをつまみながらビールを飲んでいると、さっそくスピードメニューが運ばれてきました。
『山芋ときゅうりのわさび漬け』です。

山芋ときゅうりのわさび漬け

山芋のしゃりしゃり感がたまらない~!

これ、ワサビが好きな人は絶対に注文して欲しいです!
山芋の食感と、ワサビ味が絶妙に染み込んだキュウリを同時に楽しめるなんて、まるで新感覚!

さっぱりとしているので、あっという間に食べられちゃいます。
おかわりしたい気持ちを抑えて、次なるメニューをいただきたいと思います。

あなたは豚肉派?鶏肉派?どちらの肉料理も絶品!

続いては肉料理をいただきます。
店名に「鶏」の文字が入っているので鶏肉料理は欠かせないけど、豚肉料理も気になる・・・。
ということで、両方注文しちゃいました!

まずは「スタッフ一番人気」の『豚ポン 鬼おろし』からいただきます。

豚ポン鬼おろし

大根のつぶが大きめで食感が残ってるー!
「鬼おろし」って、そういう意味だったのか!

粗くおろされた大根のつぶが、いい食感を演出してくれます。
また、豚肉の下には玉ねぎが敷いてあります。
大根、玉ねぎ、そして豚肉のコラボは、口の中で素敵なハーモニーを奏でてくれますよ♪

お次は『大山鶏 塩麹焼き』をいただきます。

大山鶏 塩麹焼き

香ばしさが広がる~!

年間を通して一番人気のメニューということで選びましたが、人気なのも納得。
甘みと旨味がじわっと広がり、さらに焼いた香ばしさも味わえるなんて、とっても贅沢な一品です。

塩っけがあるので、そのまま食べても美味しいし、大根おろしと一緒にさっぱりと味わうことができるので、二度楽しめちゃいます。
ビールにもよく合いますよ。

ヘルシー串メニュー『野菜串盛り合わせ』!そしてシメはラーメンで

肉料理が続いたので、野菜が食べたくなってきました。
そこでちょうどいいメニューを発見!
女性に嬉しいヘルシーメニュー『野菜串盛り合わせ』を注文しました。

野菜串盛り合わせ

左から、ナス・ししとう・ミニトマト・ネギ・しいたけ。
好きなものづくしで幸せ~!

野菜串だけの盛り合わせって、珍しいですよね。
串は食べたいけどダイエット中、なんて人にもオススメです!

5種類の串の中でも特にお気に入りはミニトマト串。
焼くことによって甘みが引き出されているので、口の中にミニトマトの自然な甘さがふわ~っと広がります。
ん~、美味い!

そろそろお腹がいっぱいになってきたので、最後に何かシメをいただこうと思い、再びメニューを確認。
お茶漬けや焼きそば、雑炊など、色々なシメ料理の中から、今回は『鶏塩ラーメン』を選びました!

鶏塩ラーメン

鶏肉のチャーシューがトロトロしてる!

ゴマ油がきいてて、トロトロの鶏チャーシューとの相性バッチリ!
麺は太麺だけど、シメにちょうどいい、顎が疲れないくらいの柔らかさ。
鶏の旨味がしっかり溶け込んだスープは、全部飲んでしまいたいほどの美味しさでした。

ラーメンなので、正直少し重いかなーと思いながら注文しましたが、全然そんなこともなく、ペロリと食べ終わっちゃいました(笑)

ちなみにこの日は、2人で食べて6,000円ちょっと。
美味しいおつまみに加えて、コスパもいいなんて、最高ですね♪

伊藤

最初に紹介した梯子を登った席は、結構な人数が入れちゃいます。
駅チカなので会社の飲み会にも使いやすいですよ!

今回注文した料理一覧

  • 山芋ときゅうりのわさび漬け(480円)
  • 豚ポン 鬼おろし(600円)
  • 大山鶏 塩麹焼き(800円)
  • 野菜串盛り合わせ(900円)
  • 鶏塩ラーメン(750円)

このお店の情報

店名 大人の為の寛ぎ個室と地鶏食べ放題 鶏善 新宿店
電話番号 03-6868-3931(予約可)
住所 東京都新宿区歌舞伎町1-27-1 フィルドニアビル 4F
営業時間 月~日
11:00~翌5:00
定休日
席数 100席
※個室・半個室あり
喫煙・禁煙 分煙
個室での分煙対応
オススメのシチュエーション デート、少人数、会社帰り、友人同士
ほかのグルメサイトを確認する

※この情報は2018年11月28日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

4.【京王プラザホテル】落ち着いて食べるとっておきの和食『麓屋(ふもとや)』

新宿駅西口から地下街を通って徒歩5分、都庁前駅から徒歩1分。
西口エリアは、昼間は多くの会社員の方でにぎわいますが、夕方以降になると静かな雰囲気になります。

『麓屋(ふもとや)』は、京王プラザホテルの1階にある高級感のあるお店。
店構えも一味違います。

竹のライトアップと水のせせらぎ。
奥には滝のように水が流れ落ちていて、都会の喧騒を忘れられる優雅な空間です。

外観

その癒し空間の奥に、麓屋(ふもとや)の入口があります。

池田

新宿にありながら、落ち着いた雰囲気がただようこのお店は、「美味い居酒屋」編集部の池田が紹介します。

さわやかで上品な『あん肝ポン酢』や『紅茶鴨のスモーク』『なまこ酢』をゆったりと満喫

『麓屋(ふもとや)京王プラザホテル』は、落ち着いた雰囲気で、美味しい和食が食べられるお店。
大事な接待や目上の人との会食、家族の記念日などにピッタリです。

外観

お店のなかは、カウンター席、テーブル席、個室と分かれています。
今回はとくに希望を伝えていませんでしたが、個室に案内してもらえました。
(個室希望の人は、予約時に確認しておくと安心です)

席について、リラックスしたところで乾杯!

乾杯

最初の料理は、冬場だけの限定メニュー『あん肝ポン酢』です!

あん肝ポン酢

どこかの令嬢みたいに、上品なあん肝・・・!

キレイな青い皿の真ん中で気品をただよわせているあん肝。
そしてその麗しいあん肝の脇を固めるのは、薬味のネギやワカメたち。
ちょこんとのった紅葉おろしがうれしいですね。

パクッ!

口に運ぶと、濃厚なあん肝の味を残しながらも、自家製ポン酢の酸味がフワッと香ります。
あん肝にさわやかさがミックスされた、上品なハーモニー!

あん肝の余韻にひたっているところに到着したのは、『紅茶鴨のスモーク』

鴨スモーク

この鴨スモークは、薄くスライスされたレモンと一緒に食べるのがポイントです!

スライスしたレモンと鴨スモーク

まるで西部劇のさわやかなエンディング・・・!

口の中でスモーキーな香りがひろがり、そのあとからレモンがキュッとさわやかに味をシメてくれます。

これはまるで西部劇の世界。
年季の入ったガンマン同士の戦いのあとに、ヒロインが勝者に優しく微笑みかける、そんな映画のワンシーンが浮かぶかのよう。

ちなみに、紅茶鴨とは合鴨のブランドで、肉質が柔らかく、味のコクがあるのだとか。
「紅茶の葉を食べて育った鴨」というわけではないそうです。

そして、前菜系の3つめに登場したのは、『なまこ酢』です。
なまこを今まで食べたことがなかったので、思い切って注文してみました。

なまこ酢

この食感は想定外!

なまこってこんなにコリコリとして、食べやすいんですね。

薄くスライスしてあるなまこは、ポン酢の味と調和して、生臭さはまったくありません。
コリコリした食感がクセになり、あっという間に完食。

知らず知らず、酸味のあるものばかりを食べていて私は実は疲れていたんでしょうか。
でも、園子、がんばる!
(あ、申し遅れましたが、私の下の名前は園子です)

『山形牛A5ステーキ』は、柔らかなお肉と7種類の野菜が同居する

胃袋が元気いっぱいになった私たちが選んだのはお肉!
このお店の看板メニュー『山形牛A5ステーキ』です。

100gから注文できて、300gまでの間で自由な重さを指定できます。
女性2人で取材をしていたこの日は、150gをオーダー。

味付けは、ポン酢、わさび醤油、オニオンソースから選べますが、今日は和風の気分だったので「わさび醤油」をチョイスしました!

山形牛A5ステーキ

こんがり焼けたBODYからチラリと見える赤身がセクシー!

お肉は、ほんのり赤身が残っているミディアムレア!
ジューシーなお肉とともに、たくさんの野菜が盛られていて、とっても豪華です。

ひとくち食べると、肉汁があふれ出し、口の中で始まる魅惑の花笠おどり!

野菜

野菜は、それぞれ調理法や味付けが違います。
甘みがあってホクホクのジャガイモ、いちじくの天ぷら、炒めた青梗菜(ちんげんさい)、じっくり煮込まれたカボチャやしいたけ、大根にさといも。
柔らかくて、とろけるA5ランクのステーキをほおばりながら、野菜もしっかり食べられて、大・大・大満足です!

そして、最後の料理は、メニューを見た時から「シメに食べよう!」と決めていた『すだちとおろしのぶっかけお蕎麦』

すだちとおろしのぶっかけお蕎麦

う・・・美しい!

まるで、すだちとおろしの交響曲第9番!
ドヴォルザークもビックリ!
眼前に広がるは新世界!

スライスしたすだちがたっぷりと並んだ、さわやかなお蕎麦。
麺は、透き通るような色合いです。

麺

「この麺、透き通ってるよね・・・?」

「なんでだろう!?」

私たちが騒いでいたら、「こちらのお蕎麦は、一番粉のみを使っているんですよ」とスタッフの方が教えてくれました。

一番粉とは、そば粉を挽いた後に、ふるいにかけて最初に出てくる粉のこと。
色が白くて、麺には甘みがあり、つるつるとした食感が特長なのだとか。
勉強になりました!

そして、このお蕎麦は、上に敷き詰められているすだちと一緒に食べます。
麺をツルツルッと吸い込みながら、すだちを噛みしめて食べるのは初めて。
口の中いっぱいに、すだちの香りが広がり、とてもさわやかな食後感でした。

池田

『麓屋(ふもとや)京王プラザホテル』は、特別感のあるステキな空間で、接待や会食などにピッタリのお店です。
お蕎麦の種類がとても多いので、どこかで飲んでからシメにお蕎麦だけを食べる、なんて大人の使い方もありかもしれません。

今回注文した料理一覧

  • あん肝ポン酢(1,160円)
  • 紅茶鴨のスモーク(1,150円)
  • なまこ酢(980円)
  • 山形牛A5ステーキ(100g 3,600円~)
  • すだちとおろしのぶっかけお蕎麦(1,480円)

このお店の情報

店名 麓屋 京王プラザホテル
電話番号 050-5594-7180(予約可)
住所 東京都新宿区西新宿2-2-1 京王プラザホテル本館 1F
営業時間 月~金
11:30~15:00
17:00~23:00
(L.O.22:00)

11:30~23:00
(L.O.22:00)
日・祝
11:30~22:00
(L.O.21:00)
定休日
席数 55席
※個室・半個室あり
喫煙・禁煙 完全禁煙
オススメのシチュエーション 少人数、接待、デート
ほかのグルメサイトを確認する

※この情報は2018年3月15日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

5.【歌舞伎町】和洋中さまざまなドリンクと料理が揃う『和肉バル GESYOKU(げっしょく)

『和肉バル GESYOKU(げっしょく)』は、新宿駅東口から歌舞伎町に向かって進み、歌舞伎町のゲートをくぐって1分ほど歩いたところにあります。
駅からは徒歩5分くらいで到着します。

池田

続いていての居酒屋も、私、池田が紹介します!
さまざまなジャンルのお酒と料理が楽しめるオールマイティーなお店です。

子供の頃の記憶を思い出しつつ注文する『北海道産生ハムと海老のふんだんサラダ』

まずは、生ビールとカシスウーロンで乾杯!

メニューを広げて、「何にしようかな」なんて考えていると、こんなものが目に飛び込んできました!

な、なつかしい・・・!

このマシン、ご存じでしょうか?
昔、星座のおみくじが引きたくて親にねだった記憶があります。
ただ、おみくじは買えず、注文ボタンとして機能しているそうですが、なんとなく嬉しい演出です。

私たちが頼んだのは『北海道産生ハムと海老のふんだんサラダ』

そそりたつ海老!

サラダの具材は、海老、生ハム、レタス、トマト、水菜、ほうれん草と種類豊富。
フレンチドレッシングでさっぱりといただきます。

次に頼んだのは『アンデス豚のスペアリブ』
こちらのお店は、店名の通り肉推しのようなので、肉料理にしました。

ん?なんだか上品な見た目!

スペアリブはとっても柔らかく、まろやかな味わいの中に、少しだけピリっとした豆板醤の風味がありました。
「洋食系かと思ったけど、中華っぽい雰囲気もあるなぁ」なんて思いながら、メニューをパラパラとめくっていると、このお店の料理がかなり多国籍であることに気づきます!

たとえば、たこわさびや茄子の一本漬けのような和食があったかと思いきや、カプレーゼなどのイタリアンがあり、鉄板棒餃子などの中華、韓国チヂミなどの韓国系までそろっています。

こんなになんでも揃っているお店だと、お連れさんと好みがバラバラでもそれぞれ満足できそうでいいですよね。

洋風メニューの『牛タンシチュー』と『サーモンとアボカドのチーズ焼き』

たくさんのメニューを確認しつつ、今日は洋風な気分なので引き続き、洋風の『牛タンシチュー』をオーダー。

ほろほろ!

牛タンがもうほろほろです。
デミグラスソースも「そう!これこれ!」と口に出してしまうほど王道の味わい。

洋風の料理に合わせて、『生カシスレモン』と『生ピーチレモン』のカクテルを注文します。
生のレモンを絞るので、とてもサッパリとした爽やかな味です。

最後に頼んだのは、『サーモンとアボカドのチーズ焼き』

なんだか思ってたのと違うぞ・・・?とスプーンですくってみると・・・

とろとろやぁ~!
アボカド、チーズ、サーモンの三重奏がいいかんじです!

味つけがホワイトソースなので、グラタン感はありますが、ポテトなどの炭水化物が入っていないので意外にあっさり!
ばっくばっくいけちゃいます。

池田

どこ行こうかな・・・と迷ったときはとりあえずここ!
多国籍な料理が楽しめるので、今回は洋風、次回は和風など、料理を制覇していくのもおもしろいかもしれません。

今回注文した料理一覧

  • 北海道産生ハムと海老のふんだんサラダ(890円)
  • アンデス豚のスペアリブ(980円)
  • 牛タンシチュー(1,280円)
  • サーモンとアボカドのチーズ焼き(880円)

このお店の情報

店名 完全個室×和肉バル GESYOKU 新宿東口店
電話番号 03-6833-0340(予約可)
住所 東京都新宿区歌舞伎町1-22-9 Jゴールドビル 5F
営業時間 17:00~翌1:00
※時間外営業も受け付けます
定休日 無休
席数 80席
※個室あり
喫煙・禁煙 全面喫煙可
個室席にて分煙対応
オススメのシチュエーション 少人数、会社帰り、友人同士
ほかのグルメサイトを確認する

※この情報は2018年11月28日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

6.【歌舞伎町】歌舞伎町でも落ち着いて飲みたいなら『酒晴(サカバル) 歌舞伎町店』

歌舞伎町一番街のゲートをくぐり、お店がひしめき合う一角に、『酒晴(サカバル) 歌舞伎町店』はあります。
新宿駅の東口から徒歩5分ほど歩いた場所です。

お店の目印は、この大きな看板です。
歌舞伎町の通りはお店だけでなく看板もひしめき合っていますので(笑)、見落とさないように気をつけましょう。

酒晴(サカバル) 歌舞伎町店外観

広江

「美味い居酒屋」編集部の広江です!
今回の居酒屋は、外の喧騒から離れて静かなお店で飲みたいな、と思ったときにオススメ!
心地よい接客でゆったりと日本酒が楽しめますよ。

落ち着いた店内で、オススメの日本酒をいただく

「飲み物どうされますか?」と店員さんに聞かれ、「何がオススメですか?」と聞き返す私たち。
店員さんがオススメしてくれたのは、『明鏡止水 ひやおろし』です。

明鏡止水 ひやおろし

ひやおろしとは、秋に楽しめる日本酒。
春に絞り、秋まで貯蔵して出荷するタイプの日本酒のことで、「秋あがり」と言われることもあります。
秋の到来を感じさせてくれる日本酒です。

そして、早々にきたお通しがこちら。

蒸し牡蠣

蒸し牡蠣・・・!
驚きながらもパクリと食べると、中はあつあつ、ふっくらやわらか・・・!
ほんのり塩味で、磯の香りがどこまでも広がる。
お通しで、こんな贅沢しちゃってよいのでしょうか? おトク感がすごい。

こちらのお店の前に1軒寄ってきた私たちは、日本酒に合うつまみを頼むことにしました。

まず頼んだのは、『ネギたっぷり炙り〆鯖』です。
店員さんがバーナーをもってきて、目の前で炙ってくれます。

ゴー!

ネギたっぷり炙り〆鯖

香ばしい香りに「おおー!いいねー!」と思わず声が出ます。
いただきます!

ネギたっぷり炙り〆鯖

香ばしい!みずみずしい!ジューシー!甘いっ!
といろいろな味わいがごーっ!と押し寄せます。
〆鯖といっても酸味が強すぎず、ポン酢をかけてもよいくらい!
玉ねぎ、水菜、菊が薬味として添えられていて、違った味わいも楽しめますよ。

さて、さわやかな味わいの〆鯖で、口の中がサッパリしたところで次に頼んだのは『蕎麦屋のカレーもつ煮』です。

カレー味のもつ煮ってあまり聞いたことがないし、しかも蕎麦屋のカレーというネーミングが気になって頼んじゃいました。

柔らかそうな大きなもつと、ネギがたっぷり乗って、食欲がそそられます!

蕎麦屋のカレーもつ煮

モツ、やわらか!しみしみ!
モツもゴボウもよく煮込まれていて、崩れそうに柔らかく、出汁がしっかりし染みています。
カレーの味は思ったよりもあっさりしていて、カレーの風味が少しするくらいの上品な味のきかせ方です。

先ほどの〆鯖といい、繊細な味つけの和食が楽しめます。

日本酒がなくなってきたのでそろそろ頼もうかなぁなんて思っていると、「次は違う味わいの日本酒、いってみますか?」と絶妙なタイミングで声をかけてくれる店員さん。
「じゃあ、お願いします!」と店員さんに頼りきりの私たち。

日本酒は銘柄の種類がとっても多いので、自分の知っているものを頼むより、くわしい店員さんに教えてもらって、新たな美味しい日本酒に出会いたい!と思ってしまうんですよね。

店員さんが次に持ってきてくれた日本酒は、『富美菊』です。
目の前で、一升瓶からトクトクと注いでくれます。

富美菊

『富美菊』は辛口でスッキリとした味わいで、いい意味で主張が少ない味わいです。
いろいろな味の食事を楽しんでいる途中に飲むには、こんな日本酒が合いますね。

ほどよくコリコリした『地鶏もも肉のタタキ』と日本酒で舌鼓

そして、私たちが次に頼んだのは『地鶏もも肉のタタキ』です。
鶏のささみ肉のお刺身である、鶏わさは居酒屋でよく見かけますが、もも肉のタタキって珍しいなぁと思って頼みました。

地鶏もも肉のタタキ

つやめかしい・・・!

歯ごたえは、ほどよくコリコリ。
うまみがある味わいは馬刺しに似ていますが、馬刺しよりサッパリとしています。
醤油は刺身醤油で濃くて甘口のタイプ。
薬味は大根おろし、わさび、貝われ、菊、みょうが、しそ、水菜と盛りだくさん。
組み合わせるものによって、風味や香りが変わり、違った味わいが楽しめます。

少し日本酒を飲むペースがあがってきた私たちに、店員さんが次に勧めてくれたのは『鳳凰美田 冷卸』

鳳凰美田 冷卸

フルーティーな香りを感じ、しっかりとした甘みが口のなかに広がります。
つまみがなくても日本酒だけで楽しめそうな、香り豊かな日本酒です。
こんな日本酒に合うのはサッパリ系がいいな・・・と『長芋の山葵漬け』を注文しました。

長芋の山葵漬け

コリシャキでうまいっ。

山葵漬けといっても、山葵のツーンとくる感じはあまりなく、爽やかな風味です。
でも、醤油漬けはしっかりとしみているので、味つけはしっかりとしています。
まさに、日本酒にピッタリのおつまみでした。

広江

歌舞伎町に、こんなに落ち着いた雰囲気で日本酒が飲めるお店があるなんて!と驚きますよ^^

今回注文した料理一覧

  • ネギたっぷり炙り〆鯖(1,200円)
  • 蕎麦屋のカレーもつ煮(580円)
  • 地鶏もも肉のタタキ(780円)
  • 長芋の山葵漬け(480円)

このお店の情報

店名 酒晴 歌舞伎町店 (サカバル)
電話番号 03-5273-8270(予約可)
住所 東京都新宿区歌舞伎町1-17-5 和田久ビル 2F
営業時間 月~木 18:00~翌3:00
金・土18:00~翌5:00
日・祝17:00~24:00
定休日
席数 47席
※個室あり
喫煙・禁煙 全面喫煙可
オススメのシチュエーション 少人数、会社帰り、友人同士
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※この情報は2018年11月28日時点での情報です。
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7.【新宿駅東口】ゆったりと和食が楽しめる『茶茶白雨(ちゃちゃ ゆうだち)』

『茶茶白雨(ちゃちゃ ゆうだち)』は新宿駅東口から3分ほど歩いたビルにあります。
ビックロの向かいのビルなので、わかりやすい場所です。

茶茶白雨(ちゃちゃ ゆうだち

池田

エレベーターで6階に降りると、そこは和の空間。
落ち着いた雰囲気なので、目上の人との食事会や女子会にオススメです。

店内に入ると大きなカウンターが目に入ります。

こちらのお店のカウンターはとてもゆったり!
椅子が大きく、カウンターの奥行きもあるのですごくくつろげます。

まず、私が頼んだのは『すだちサイダー・ハイボール』

すだちサイダー・ハイボール

すだちの酸っぱさとサイダーの甘みがベストマッチ!

お通しはおぼろ豆腐で、醤油とわさびが添えられていて、これから楽しむ和のいっきに引き込まれます。

リクエストもできる『おばんざい3種盛り合わせ』で京料理を満喫

まず私たちが頼んだのは、『おばんざい3種盛り合わせ』
たくさんの種類の中からお店が選ぶスタイルですが、ひとつくらいならリクエストも可能とのこと。

私たちは『にしんと茄子の炊きあわせ』をリクエストしておきました。
京都に行くと、個人的にいつも食べたくなるおばんざいです。

『おばんざい3種盛り合わせ』がいよいよ到着!

おばんざい3種盛り合わせ

左から『にしんと茄子の炊きあわせ』『おねぎと鶏の甘酢炒め』『水菜とお揚げのしゃっきりおひたし』。

『にしんと茄子の炊きあわせ』は、にしんの甘いしっかりした味と茄子のさわやかな味がベストマッチ!
おねぎと鶏の甘酢炒めは鶏がとっても柔らかくてジューシー!
そして、水菜とお揚げのしゃっきりおひたしはしっかり出汁がきいていて、水菜のくたっと具合もちょうどよく、さっぱりとした美味しさでした。

どの料理も味にまるみがあり、はんなりとした余裕を感じます。

京都の雰囲気にひたったところで、京都といえば外せないのはこれ!『祇園村田の生麩 味噌田楽』です。

祇園村田の生麩 味噌田楽

生麩の上に、たっぷりと味噌が載っていて、色合いもとってもカワイイ・・・!
いただいてみると・・・。

ふにゃんと甘酸っぱい・・・
ゆず味噌の酸味と甘みが口の中に広がります。
そして、とってもモチモチした生麩が口いっぱいに広がります。

東京でも、こんなに美味しい生麩が食べられるなんてうれしい限り!

日本酒に合うおつまみ『明太子の湯葉巻揚げ』

京都といえば湯葉だよね!と次に頼んだのは、『明太子の湯葉巻揚げ』です。

明太子の湯葉巻揚げ

真っ赤な明太子の断面に、目がくぎづけ・・・!

明太子を湯葉でくるんで揚げたお料理。
揚げ物ですが、意外としっとりとした感触。
中にぎっしり詰まった明太子の味がふわっと口に広がります。

日本酒や焼酎なんかと一緒にちびちび食べるのもいいですが、白ご飯も欲しくなります。

最後の〆は『だし茶漬け 鯛ごま和え』

お酒のおつまみ系を頼んでばかりの私たちが最後に選らんだのは、『だし茶漬け 鯛ごま和え』
今日はやっぱり和で〆めたいです。

だし茶漬け 鯛ごま和え

ジーンとくる・・・。

鯛はほどよく火が通ってふっくら!
だし茶漬けの出汁はスッキリしつつも慈しみ深い味わい。
山葵を多めに入れると口の中もさっぱりします。

池田

5人以上で個室の予約が可能です。
店内のつくりに高級感があってゆったりしているので、目上の人との会食にも安心して利用できますよ。

今回注文した料理一覧

  • おばんざい3種盛り合わせ(1,200円)
  • 祇園村田の生麩 味噌田楽(1,800円)
  • 黒毛和牛ステーキと炙り野菜 淡路さんの甘玉葱ソース(1,800円)
  • だし茶漬け 鯛ごま和え(740円)

このお店の情報

店名 茶茶白雨 (チャチャ ユウダチ)
電話番号 03-5368-6303(予約可)
住所 東京都新宿区新宿3-26-18 カワノビル 6F
営業時間 17:00~23:30
(L.O.22:30)
定休日 年末年始
席数 134席
※個室あり
喫煙・禁煙 分煙
オススメのシチュエーション 少人数、会社帰り、友人同士
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※この情報は2018年11月28日時点での情報です。
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8.【新宿駅西口】駅近の隠れ家的名店!総合力の高い『ろばた 翔』

新宿駅西口から徒歩3分ほどの好立地。
最後に紹介する『ろばた 翔』があるのは地下。
入り口はシンプルな暖簾(のれん)がかかっているだけ。
看板もないので、素通りしてしまわないように気を付けてください・・・!
知らないとそもそも居酒屋とは気付けないこの感じ、隠れ家的な雰囲気が知る人ぞ知るお店感を醸し出しています。

外観

落ち着いた外観と打って変わって、店内はなかなかのにぎわい。
注文や乾杯時に店員さんが声を出して盛り上げてくれるタイプの居酒屋ですが、嫌な感じはまったくありません。
仕事終わりの会社員で店内は満席です。

伊藤

知る人ぞ知る名店。
新宿駅西口近くにある居酒屋「ろばた 翔」を紹介します!

推定1kg!なかなか持ち上げられない『男の夢ビール』で乾杯!お通しは奇跡のお刺身盛り合わせ!

この日は金曜日。
1週間の労いにはビールでしょう!と頼んだ『男の夢ビール』

男の夢ビール

でかすぎる(笑)

来た瞬間、あまりの大きさに笑ってしまいました!
その大きさは、片手では持ち上げられず乾杯を断念してしまうほど・・・!
おそらく1kgは超えています。
この驚異的な量、男女関係なく、まさにビール好きの夢ですね!

ビールだけでもこんなに楽しませてくれる「ろばた 翔」。
当然、お通しも普通なわけがありません。

お通し

なんでお通しに刺身が!?

私は結構飲み歩いている方だと思いますが、お通しがお刺身だったのは初めてです。
こんな美しい本気のお刺身がお通しで出てくるのって、奇跡なんじゃないですか?
この日のお刺身は、カツオ、目鯛、ブリ、なめろう、さわら。

さわらの皮がちょっと炙ってあるこの感じ、たまりませんねー!
口に残る皮を噛みしめながら、この後の料理への期待は高まるばかりです。

ポテサラと魚の皮でビールを飲み干し、お茶ハイで健康を意識

最初に登場したのは、9割のお客さんが注文するという「ポテトサラダ」
ポテサラにはお店の個性が出るといいますが・・・。

ポテトサラダ

イルミネーションみたい・・・!

上に乗ったピンクペッパーが、アクセサリーのごとくきらびやか。
ただ、派手な見た目とは裏腹に、そのお味はかなりサッパリです。
ポテトサラダは作り置きされていることも多いのですが、こちらはできたてで温かいタイプなのでうれしい。
中にはお漬物や魚の身が入っていて、コショウもたっぷり。

こりゃ完全なおつまみポテサラですな!
永遠に減らないと思った大容量ビールも気がつけば半分に。

お次に登場したのは、『パリパリ魚皮せんべい』

バリバリ魚皮せんべい

なんだこの荒れ狂うせんべいは・・・!?

薄いせんべい状のものが来ると思っていたら、とんでもないボリュームのものが到着。
先ほどから見た目のインパクトがすごいメニューが続きますね・・・。

280円でこのボリュームなので、コスパが相当いい!
皮だけの部分、身がちょっと残っている部分と、それぞれ楽しめます。
メニューに書いてあった「皮が一番うまい!」には100%同意ですね。
これまたビールが進む進む!

ここでついにビールを飲み終えたので、『レモン香るお茶ハイ』を注文。

レモン香るお茶ハイ

ハーブのいい香りに癒される~。

いい香りの正体はハーブの女王「レモンマートル」
レモンの香りがさりげなく効いていて、お茶ハイが好きな人にはたまらない一杯ですね。

お茶ハイをたずさえた我々のもとにやってきたのは『蕪(かぶ)の柚子味噌掛け』

蕪(かぶ)の柚子味噌掛け

ああ~、しみじみとしたお味。
日本人でよかったなぁ・・・。

お茶ハイとの和のコラボレーションが、ジャパニーズドリームを描きます。

炉端で焼いた蕪はしっかり食感が残っています。
自宅で調理する時、うっかり火を入れすぎると蕪はすぐにふにゃんと柔らかくなってしまうのですが、さすが、ちょうどいい塩梅。
柚子味噌には柚子の皮がたっぷりで、風味が豊か。

1度で2度美味しい『吉次』の半しゃぶ、半焼き!

メインの料理を店員さんに相談したところ、名物料理の『吉次(きちじ)』がお勧めとのこと。
「吉次(きちじ)」とはカサゴ科の魚で、「キンキ」とも呼ばれています。
このお店では、この『吉次(きちじ)』を、煮付け、もしくは塩焼きにしてくれます。
また、プラス1,000円で尾の部分をしゃぶしゃぶに、頭の部分を塩焼きにしてくれます。
せっかくならふたつの味を堪能したい!ということで、ちょっと奮発して『半しゃぶ、半焼き』をチョイス。

しゃぶしゃぶ

まずはしゃぶしゃぶがやってきました!
お刺身の赤と、野菜の緑がなんとも鮮やかです。

しゃぶしゃぶ

こんなホロホロ感はじめて・・・!

少し引き締まった身がホロっと口の中でほどけます。
お湯にくぐらせて脂を落としているのに、こってり感は健在。
「ポン酢+柚子胡椒」、もしくは「すだち+塩」でどうぞとのことですが、どちらも甲乙つけがたいので、交互にいっちゃいましょう。

新食感のしゃぶしゃぶのトリコになっていると、頭の塩焼きが運ばれてきました。

塩焼き

ラスボス登場!!

シメでいただく塩焼きは、これまたインパクト抜群の見た目。
愛嬌のあるキュートなお顔が印象的ですね。
肝心の味は、脂ががっつり乗っていて、食べごたえはバッチリです!
骨の周りの身から目玉まで余すことなく食べていると、「あ、この辺もうちょっと焼いた方が美味しいですよ!」と、カマの部分を再度焼いてくれました。

美味しくなったのはもちろん、終盤にきて再びお魚が温かくなったことがうれしい。
店員さんの素敵な気づかいに感謝です。

伊藤

予約必須というのも納得のお店。
同僚や友人とワイワイ飲みたいシーンで安心して行ける、総合点の高いお店です。

今回注文した料理一覧

  • ポテトサラダ(580円)
  • 蕪の柚子味噌掛け(480円)
  • パリパリ魚皮せんべい(280円)
  • 吉次(半しゃぶ、半焼き)(5,980円)

このお店の情報

店名 ろばた 翔
電話番号 03-6302-0827(予約可)
住所 東京都新宿区西新宿1-4-11 宝ビル B1F
営業時間 17:00~23:30
(L.O.22:30 ※ドリンクL.O.23:00)
定休日
席数 42席
※個室あり
喫煙・禁煙 全面喫煙可
オススメのシチュエーション 少人数、会社帰り、友人同士
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※この情報は2018年3月15日時点での情報です。
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9.【新宿三丁目駅】日本酒好きにぴったり!魚が美味い『とときち』

最初に紹介するのは、日本酒好きにはたまらない名店『とときち』
新宿三丁目駅のC3出口から徒歩1分ほど、好立地の日本酒専門店です。

外観

このお店の魅力は、何といっても店員さんの日本酒への熱い熱い愛。
それぞれの料理にドンピシャな日本酒を紹介してくれる、日本酒好きにとっては天国のようなお店です。

日本酒での乾杯が絶対オススメ!なぜなら、料理のすべてが日本酒仕様だから!

まずは日本酒とビールで乾杯!

乾杯

・・・しかし、ここで私はさっそく後悔をします。
なぜなら、登場したお通しが「日本酒と一緒に食べてよ!」感をアピールしまくっていたからです!

お通し

これ、お通しですよ。

ほたてに梅、カニとチーズの揚げ物、アジフライと並び、下には節分の2月ということで、甘く煮た豆が敷き詰められています。
どう見ても、高級料亭のお弁当です。
お通しの本気感がスゴすぎて、「なんで日本酒で乾杯しなかったんだろう・・・」という強い後悔に襲われました(笑)

お通しを堪能した我々。
ほんと、美味しいお通しって最高ですね・・・。

・・・って、我々はお通しだけを食べに来たわけではありません!
お通しの余韻にひたってばかりではいけない!
先に進まねば!というわけで、『刺身5点盛り』を頼みました。

刺身5点盛り

この盛り付けの気品、半端ない・・・!

これ、実際に目にするとわかるんですが、盛り付けがとっても上品なんです。
横に長いお皿に美しく盛られた刺身たち。
まるでモデル事務所の撮影会みたいです。
グラビアでも見るかのように、箸を付けずにしばらく眺めてしまっていました。

さて、この日の刺し盛りのラインナップは、鮪(まぐろ)、勘八(かんぱち)、サワラ、平目、水ダコの5種。

私、水ダコ好きなんですよね~。
水ダコの柔らかな食感をじっくり堪能しながら、ビールをぐいっと飲み干して、日本酒にチェンジ。
『古伊万里 純吟(こいまり じゅんぎん)』の熱燗をお願いしました。

古伊万里 純吟

ベテランの店員さんが上手に燗をつけてくれたおかげで、ふわりとした華やかな香りが鼻の中に広がります。
くぅ~、たまりませんね。

今宵は珍味祭り!とどまるところを知らない日本酒欲の盛り上がり

今日は日本酒を心ゆくまで楽しむしかない!というモードになってしまったので、ここからは珍味を楽しんでいくことにしました。
魅惑の珍味ツアー、最初のお相手は『カキ塩辛』

カキ塩辛

うおおおお、牡蠣の旨味があとからあとから追いかけてくる~!

この塩辛、塩気と魚介の風味のバランスが絶妙なんです。
日本酒の「アテ王決定戦」でファイナリストになれる素質を備えていました。

興奮した我々の前に、続けて一気に3つの珍味が登場。
左が『クリームチーズの奈良漬サンド』、中央が『豆腐のもろ味漬』、右が『筋子の自家製粕漬け』です。

珍味3種類

奈良漬、もろ味漬、粕漬け、まるで漬け物三人娘のようなアイドル的存在の漬け物を少しずつかじりながら、日本酒をちびりちびりと口に含む。
とにかく最高。

とくにクリームチーズの奈良漬サンドは、私の心を華麗に奪っていきました。
パリッとした奈良漬の食感に、酒粕の風味。
それを柔らかく包み込むクリームチーズ・・・!
ああ、私は奈良に住みたい!というか、奈良漬になりたい!・・・など考えていたら、いつの間にか先程まであった奈良漬が姿を消していました。

おお、奈良漬よ、無くなってしまうとは不甲斐ない。
そんなセリフが頭に浮かんだ瞬間、セリフとシンクロしたかのような名前の日本酒の存在に気付きます。
それが『死神』『ウラ死神』

なんという罪深き名前でしょう。

頼むと何かが起こりそうなそのネーミングに一瞬たじろいだものの、ニュータイプとして新たな人生を踏み出したアムロ・・・じゃなかったマエダ的にはチャレンジスピリットを発動するしかない!ということで、そのふたつの日本酒を注文。

この『死神』という日本酒、淡麗辛口ブームの頃に「流行の逆を行くぞ!」という理念で造られたお酒で、「日本酒はどれもおめでたいイメージがある。じゃあ、逆のイメージの日本酒もあっていいのでは?」という発想で「死神」という名前が付けられたそう。
店員さん曰く、「日本一縁起の悪い名前のお酒」なのだそうです(笑)

さあ、これが『死神』と『ウラ死神』です!

死神とウラ死神

字が怖い・・・。

怖い気持ちを抑えつつ、このふたつをじっくり飲み比べ。
『死神』は重くてクセがあり、『ウラ死神』はフルーティーな風味が個性的。
同じ蔵元でつくられた日本酒なのにこんなに変わるなんて・・・!

全日本酒を受け止める「勘八カマ塩焼」に、デザートのような日本酒

珍味で盛り上がっている間に、ついに真打ち登場。
すかさず頼んでおいた、1日2組限定の『勘八(かんぱち)カマ塩焼』です!

勘八カマ塩焼

お腹のカーブが色っぽい・・・!

見てください、このお腹のカーブ。
しっとりした焼き上がりは、グラビアアイドルを彷彿とさせる色気、そして内なる力強さがあり、自らの魅力を悠然とアピールしているかのようです。

お味も悠然かつ上品。
脂が乗っているのにしつこさゼロで、甘口から辛口まで、あらゆる日本酒を受け止める度量の広さを感じられます。

嗚呼、このお店での時間が永遠に続けばいいのに・・・。

そう思い始めた我々でしたが、我々は社会人。
時間は無限ではありません。
しかも、この日はあろうことか月曜日(爆)。
そろそろ店を後にしなければいけない時間がやってきました。

このお店での一夜を美しい思い出として残したい・・・!
そんな気持ちで最後に頼んだお酒は、デザートのような日本酒『鳳凰美田ゆず』です。

鳳凰美田ゆず

「鳳凰美田」という日本酒で仕込まれたゆずのお酒。
ジュースのような果実酒ではなく、まさに「ゆずの日本酒」という言葉がしっくりくる味わいでした。

ああ、またこのお店に来たいなあ・・・。


日本酒と共に過ごした極上な時間。
新宿で日本酒を楽しみ尽くしたいときのチョイスには最高ですよ。

前田

日本酒の「アテ王決定戦」なるイベントがあるとしたならば、すべての料理が入賞しそうな料理の美味しさ。
とにかくすべての料理が日本酒にピッタリでした!

今回注文した料理一覧

  • カキ塩辛(700円)
  • 筋子の自家製粕漬け(800円)
  • 豆腐のもろ味漬(500円)
  • クリームチーズの奈良漬サンド(500円)
  • 勘八カマ塩焼(1,300円)

このお店の情報

店名 とときち 新宿三丁目店
電話番号 03-3341-7666(予約可)
住所 東京都新宿区新宿3-6-13 石井ビル 1F
営業時間 11:30~15:00
17:30~22:45
定休日
席数 30席
喫煙・禁煙 分煙
※ランチは13:30まで禁煙
オススメのシチュエーション 少人数、会社帰り、友人同士
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※この情報は2018年3月15日時点での情報です。
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10.【新宿三丁目駅】もつ煮込み8種類全部制覇したい『もつ煮込み専門店 沼田』

新宿三丁目駅から徒歩2分、レトロな看板がかかっている階段を登ると『もつ煮込み専門店 沼田』があります。

外観

まず、店名からして気になりませんか?
もつ鍋の専門店はよく聞きますが、「もつ煮込み専門店」って、なかなかないですよね?

宮本

こんにちは!
もつ料理が大好きで、中でももつ煮込みには目がない美味い居酒屋編集部の宮本です。
このお店は私がレポートします。

『もつ煮 辛味噌』、もつ焼きの「はらみ」「しろ」は、さすが専門店の味!

もつ煮込み専門と聞き、ソワソワしながら着席して、さっそく乾杯!

乾杯

これから訪れる果てしなき「もつ」のグレートジャーニーに備え、テンションMAXに導いてくれる料理といえば・・・ そう!誰がなんと言おうと『もつ煮 辛味噌』

もつ煮 辛味噌

まさにグレートなやわらかさっ!

「よ!さすが、もつ煮込み専門店!」と、私の身体の細胞が歓声をあげます。
もつと、まったりとした辛味のある濃厚なスープがベストマッチです。

このお店のもつ煮はなんと8種類。
いろいろな味が食べられるように、もつ煮は小ぶりなサイズのお皿です。
もつに胸を高鳴らせていた私たちは、あっという間に1種類目を平らげてしまいました。

旅を魅力的にするには寄り道も大事だよね!
・・・ということで、ここであえて「もつ煮」ではなく「もつ焼き」を注文。

やってきました「はらみ」「しろ」

はらみとしろ

くー!これこれ!

「はらみ」は、ミディアムレアの焼き加減で、とってもジューシー!
歯切れもいいですね。
「しろ」もやわらかく、さすがもつ専門店のお味です。
味付けはタレですが、意外にさっぱりとしているので、何本でも食べられちゃいそう。

寄り道もそこそこに、メインロードに戻ってきた私。
お次に頼んだもつ煮は『塩ゆず胡椒』

もつ煮 塩ゆず胡椒

ああ・・・、もつ煮ロードのオアシスがここに・・・。
なんてさわやかなお味でしょう!

半透明のスープは、たっぷりと「もつ」のコクがしみ出ています。
そこに、ピリリときいたゆず胡椒の味が、さわやかさを演出!
いい仕事しています。
中に入っている肉は、ハツのような食べごたえがあるお肉です。
もつ煮の味によって、中に入っているお肉の種類も違うみたい。

宮本

ちなみに、塩系の味は、私たちが食べた『塩ゆず胡椒』『塩にんにく』『塩梅』の3種類があり、日替わりでいずれかを用意しているそうです。

名物『つくピー』は、シャキシャキ感がクセになる!

次の一品で、もつ煮のほかの味にするか悩みつつ、結局私たちが頼んだのは『つくピー』

つくピー・・・?

なんだかよくわからないけど、名前の吸引力に惹かれて注文。

つくピー

「つくね」と「ピーマン」だから『つくピー』。
なんと素晴らしいネーミングでしょう!

大谷も真っ青な推定300kmのストレートボールが飛んできました!

さて、気になる食べ方は、つくねを串から外して・・・

つくピー

ピーマンで、えいっと挟み込み、ピーマンの肉詰めのような状態にします!

そして、そのままガブッ!

つくピー

おおおおおお・・・!!
そうか、私はこの出会いのために、今まで旅をしてきたのか・・・。

旅の余韻を感じながら噛みしめた最後のつくピーは、少し大人の味がしました。

シャキシャキしたピーマンと、粗びきでジューシーなつくねがベストマッチ!
ふたつの全然違う食感が楽しめるのもおもしろいです。

宮本

店内は男性だけでなく女性のお客さんも多く、アットホームな雰囲気。
新宿でもつを食べたくなったら、足を運んでみてくださいね。

今回注文した料理一覧

  • もつ煮 辛味噌(430円)
  • はらみ、しろ(各150円)
  • もつ煮 塩ゆず胡椒(390円)
  • つくピー(430円)

このお店の情報

店名 もつ煮込み専門店 沼田
電話番号 03-3350-5029(予約可)
住所 東京都新宿区新宿3-6-3 2F
営業時間 月~金
17:00~24:00
土・日・祝
16:00~24:00
定休日
席数 30席
喫煙・禁煙 全面喫煙可
オススメのシチュエーション 少人数、会社帰り、友人同士
ほかのグルメサイトを確認する

※この情報は2018年3月15日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

11.【西新宿駅】囲炉裏で焼いた魚はふっくらして旨味凝縮!『原始焼・二代目・魚々子』

突然ですが、最近ふっくらとした美味しい焼き魚を食べましたか?
もし「最近食べていないな・・・」と思った方にぜひ行っていただきたい居酒屋があります。
『原始焼・二代目・魚々子』です。

外観

『原始焼・二代目・魚々子』はJR新宿駅西口から徒歩10分、東京メトロ西新宿駅から徒歩5分ほどの場所にあります。

伊藤

魚を食べるなら断然焼き魚派!の「美味い居酒屋」編集部の伊藤がお届けします。

『南高梅の梅こぶ茶割り』は、梅干しがほぐしてある気づかいがうれしい!

「さっかな!さっかな!」とワクワクしながら、まずは乾杯。
お酒メニューを見て気になった『南高梅の梅こぶ茶割り』を注文。

乾杯

梅干しが最初からほぐれた状態で入っています。
この気づかい、うれしいですよね。
梅こぶ茶の風味もきいていて、さっぱりとした味が広がり、口の中は準備万端!

口の中に春の香りが広がる『菜の花からし和え』と『山菜の天ぷら』

最初の一品に選んだのは、『菜の花からし和え』

菜の花からし和え

ああ・・・春の訪れを感じる・・・!

「菜の花」が私のもとに春を運んできてくれました。
そんな菜の花を「からし」が絶妙なアシストで引き立ててくれています。
このコラボレーション、素敵すぎる。

次に頼んだのは、『山菜の天ぷら』
「ふきのとう」、「たらの芽」、「こごみ」、「行者にんにく」、「うど」の5種類の山菜がふたつずつ。
薬味は「塩」のみ。
食材への自信を感じますねー。

山菜の天ぷら

口の中いっぱいに広がる山菜のほろ苦さ、クセになります・・・!

とくに美味しかったのは、ふきのとう。
ほかの山菜よりも苦みが強めで、山菜好きにはたまらないです!
5種類ある山菜の、それぞれ違った香りを楽しみながら、これまた春を感じさせてもらいました。

「原始焼」でふっくら焼き上げた「メバル」と「天恵茹(てんけいこ)」に舌鼓

次は、いよいよ看板メニューの『原始焼』にチャレンジ!

原始焼ってどんな焼き方を想像しますか?
私は「原始人が魚を焼いている」様子を思い浮かべちゃいました。
しかし、実際は以下のように囲炉裏(いろり)で焼く料理のことなんですよ。

目張の原始焼

お店の方に今日のオススメの魚を教えていただき、「メバル」を注文。

焼けるまでに待つ時間もまた楽しいですね。

原始焼

そろそろ出来上がったころかな・・・?
こんがり焼けた~。

香ばしく焼き上がった魚の身と、粗めにすりおろされた大根おろしを取り分けていただきます。

準備が整ったので、初めての原始焼、いただきまーす!

目張の原始焼

ふっわふわ!

お店の方によると、囲炉裏で焼き上げるからこそ、このふっくら感が出るそう。
囲炉裏で焼くとほどよく水気が飛んで、外はパリッ、中はふっくらの焼き加減ができるのだとか。

原始焼に魅せられてしまった私たちは、もう一品原始焼を注文。
『天恵茹(てんけいこ)』という名前の大きなしいたけです。

天恵茹(てんけいこ)

なんだ!?この肉厚なしいたけは・・・!

興奮のあまり、手元がおぼつかず、写真が思いっきりブレてしまっているのですが(すみません・・・)、今まで食べたどのしいたけよりも肉厚で、そしてどのしいたけとも違うやわらかな食感。
一般的に鉄板で焼かれたしいたけは、しなっとしますが、囲炉裏で焼いているから弾力や柔らかさを残したまましっかりと中まで火が通っています。
原始焼はきのこの美味しさも引き出してくれるんですね。

ここまですべてのメニューに大満足の私たち。
シメに、ネーミングで興味をひかれた『鴨じゃが』を注文しました。
鴨じゃがって、なんだか響きがかわいい・・・!

鴨じゃが

かわいいだけじゃなかったー!

鴨がとてもジューシーでやわらかい!
そして、ホクホクの新じゃがと、細かく刻まれたセリがまたいい味出してます。
甘じょっぱいタレとピリリときいた山椒のバランスも最高です!

これ、シメに頼んだつもりだったけど、ついおかわりしたくなっちゃいました(笑)

伊藤

美味しい和食を食べると、日本に生まれてよかったなと思います。
ふっくらと焼き上げる原始焼の魅力に出会えるこのお店。
大通りから路地に入ったところにあり、場所が少しわかりにくいので気をつけてくださいね。

今回注文した料理一覧

  • 菜の花からし和え(580円)
  • 山菜の天ぷら(1,150円)
  • メバル(1,700円)
  • 天恵茹(てんけいこ)(680円)
  • 鴨じゃが(750円)

このお店の情報

店名 原始焼・二代目・魚々子
電話番号 03-3367-0775(予約可)
住所 東京都新宿区西新宿7-19-22 ダイカンプラザシティ 1F横
営業時間 月~金
11:30~13:30、17:00~23:00
土・日
17:00~23:00
定休日 日曜(月曜が祝日の場合は日曜営業・月曜休業)
席数 42席
喫煙・禁煙 完全禁煙
オススメのシチュエーション 少人数、会社帰り、デート
ほかのグルメサイトを確認する

※この情報は2018年3月15日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

12.【西新宿駅】予約必須の極上焼肉『神戸屋』

極上の焼肉が食べられる名店『神戸屋』は、新宿三丁目駅と新宿御苑前駅から徒歩5分、新宿駅からは徒歩13分のところにあります。

外観

新宿の喧騒から外れた、人通りが少なめのエリアにたたずむ『神戸屋』
その名の通り、神戸牛の焼き肉が看板メニューです。

広江

焼肉は量より質!そんな私はぜいたくでしょうか・・・?
神戸屋をナビゲートする「美味い居酒屋」編集部の広江です。

まず、入口で私たちを迎えてくれたこの黒板。

外観

仕入れた黒毛和牛の個体識別番号まで書かれています。
ズラッと「A5」ランクの文字が並び、最高級のお肉を食べられることに興奮してきました。

ひさしぶりに味わうユッケに、早くもテンションMAX!

「焼肉ならハイボールだよね」と意見が一致し、さっそくハイボールで乾杯!

乾杯

最初に到着したのは、『山形牛 ユッケ刺し』です!

「え!ユッケって、お店で出しちゃいけないんじゃなかった?」と思いませんでしたか?

安心してください。
こちらのお店のユッケは厚生労働省の許可が下りたものなんです。
その理由はこの出し方!

山形牛 ユッケ刺し

パックに入ったユッケのお肉を、お客さんが自分でパックをあけて、卵黄とタレを混ぜ合わせるスタイル。
お店の方によると、店舗で切ったお肉をユッケとして出すのはNGですが、パックで出すことで、許可をとることができたのだそう。

そういうユッケの出し方があったんですね・・・!

プルプルとした卵黄とタレを加え、さっそく混ぜ混ぜ。

ほどよく混ざったところで完成!

ユッケ完成

ほわぁぁぁぁぁぁ、とろっとろ・・・!!

久しぶりにユッケを食べられて、早くも興奮気味な私たち。
ちなみにユッケは数量限定なのでご注意を。

そして、焼肉の副菜といえばこの2品。
『キムチ』『ナムル盛り合わせ』を注文しました。

キムチ

ナムル盛り合わせ

キムチはいい感じに甘辛く、つまみとしては文句なし。
ナムルをつつきながら、次はいよいよ本命のお肉です・・・!

飲みこむのが惜しいほど旨い『神戸牛三点盛』と上品な味の『特上タン塩』

神戸屋に来たら、やっぱり頼まなきゃいけないでしょう。
それが『神戸牛三点盛』!!
神戸牛のザブトン、クラシタ、カルビが2枚ずつ盛られています。

神戸牛三点盛

宝石みたい・・・!

鮮やかな赤味と白く輝くサシが、焼く前から私たちを誘惑しています・・・!

サシがキレイに入っている、やわらかいお肉をそーっと金網に広げます。
いいお肉って、なぜか丁寧に扱いたくなりますよね。

ザブトン

口の中で溶ける~!

口の中でじゅわんとクリームのようにとろけながらも、しっかりコクがある・・・。
サシがしっかり入っているのに、脂っぽくないのが不思議です。

ちなみにタレは、少し甘めの焼肉タレ、おろしポン酢、レモンでした。
ザブトンは、定番のタレで美味しくいただきました。

タレ

そして、次は『特上タン塩』
さっそく焼きます。

特上タン塩

おぉぉぉ・・・いい具合に焼けている・・・。
パクッとひとくちでいただきます。

なんと上品なタンだ・・・。
新鮮でぴりっと塩っけが効いて風味がとってもいい。
あっさりしているので焼肉タレにとっても合います。

卵と味わう『大判サーロイン』は、極上のすき焼きのよう

最後に頼んだのは『大判サーロイン』
サーロインと聞くとなんとなくステーキを思い浮かべますが、こちらで食べるサーロインはすき焼き風に「卵黄」とセットでいただきます。

大判サーロイン

シャカシャカシャカ!
卵を高速でかき混ぜる手つきに、はやる気持ちが重なります。

卵

サーロインは大判というだけあって、広げて持ち上げるとこのサイズ。
男性の手のひらより少し大きいくらいです。

大判サーロイン

意気揚々と鉄板に広げます!

大判サーロイン

いい具合に焼けたら、溶いた卵黄にダイブさせて・・・

んーーー!
まったりとした卵につつまれたサーロインが口の中でとろけるっ・・・!!

ふー・・・。
満足のあまりため息が漏れます。
幸せな一夜でした。

広江

神戸屋はとても人気があって、予約が取りにくいお店です。
土日の場合は、17時からなど早めの時間帯を狙って予約するのがオススメです。

今回注文した料理一覧

  • 山形牛 ユッケ刺し(1,300円)
  • キムチ(1,150円)
  • ナムル盛り合わせ(600円)
  • 神戸牛三点盛(4,800円)
  • 特上タン塩(1,200円)
  • 大判サーロイン(1,800円)

このお店の情報

店名 神戸屋
電話番号 03-3354-5867(予約可)
住所 東京都新宿区新宿2-15-28 丸正ビル 2F
営業時間 17:00~23:45
(L.O.23:00)
定休日 年末年始
席数 37席
喫煙・禁煙 全面喫煙可
オススメのシチュエーション 少人数、会社帰り、友人同士
ほかのグルメサイトを確認する

※この情報は2018年3月15日時点での情報です。
営業時間等の情報が最新かどうかは、必ずお店に確認するようにしてください。

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新宿の魅力、どこまで伝わりましたか?(^ ^)
次々と魅力的なニュータイプが生まれる眠らない町、新宿。
あなたのお気に入りのお店があれば、ぜひ私に教えてくださいね。

それではまたお会いしましょう。
お相手は「美味い居酒屋」編集部の前田でした。

See You!

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